+がちゃがちゃエントリー


埋もれた過去記事をランダム表示!
がちゃがちゃエントリー設置方法(at JUGEM)はこちら
 ★がっちゃマン40号★
+Flicker 2nd
www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from marsmoon underwater. Make your own badge here.

+Flicker
www.flickr.com

+RECOMMEND
ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行
ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行 (JUGEMレビュー »)
カベルナリア吉田
沖縄病患者の鎮静剤。車で通り過ぎるだけじゃわからない沖縄を覗き見する感覚に、人がそこに生き暮らしているという気配を感じられる一冊。
+RECOMMEND
Roots~琉球祝歌 BEST OF OKINAWAN TRADITIONAL SONGS
Roots~琉球祝歌 BEST OF OKINAWAN TRADITIONAL SONGS (JUGEMレビュー »)
よなは徹
3月の渋谷Liveの時から、このLiveでやってるようなのをCDで出してくんないかなぁ〜とひそかに待ち望んでいたら、いつの間にか出ていたにょ。うほほ〜い。
+RECOMMEND
NHK 趣味悠々 めんそ~れ!知名定男の三線入門 2009年12月~2010年1月 (NHK趣味悠々)
NHK 趣味悠々 めんそ~れ!知名定男の三線入門 2009年12月~2010年1月 (NHK趣味悠々) (JUGEMレビュー »)

NHK教育TVの趣味悠々に三線入門が登場!放送開始は、12月2日(水)です。安波節、祝い節、遊びしょんかねー、恋ぬ花、浦波節、染みなし節の入ったCDと譜面も付いてるよ!
+RECOMMEND
沖縄へこみ旅
沖縄へこみ旅 (JUGEMレビュー »)
カベルナリア吉田
沖縄を愛してやまない旅ライターのカベルナリア吉田の最新沖縄旅本。
沖縄で出会った、あんなトホホやこんなトホホ満載の本。沖縄好きなあなたなら、さらに沖縄への愛が深まっちゃう本なのだ。トホホとの出会いの本なのにね。
 ふふ、愛だよ愛。
+RECOMMEND
プレイズ・ワイエムオー(初回限定生産)
プレイズ・ワイエムオー(初回限定生産) (JUGEMレビュー »)
セニョール・ココナッツ
セニョ〜ル、セニョリ〜タ、オド〜ル、ワラ〜ウ、タノシ〜ム、アイ・アーム・CoCo!!今年の夏は、セニョール・ココナッツでアッハ〜ン、ウッフ〜ン♪
南米、チリを拠点に活動するエレクトリック・ラテン・バンド“セニョール・ココナッツ”(アトム・ハート他)。
今度の新作は、YMO名曲を抱腹絶倒超絶ハッピーにラテン・カバー!!なんと、YMOの3人も参加だぞ!
+RECOMMEND
皆既日食ハンターズガイド
皆既日食ハンターズガイド (JUGEMレビュー »)
eclipseguide.net
SUTDIO VOICE別冊。
私はまだ体験したことが無い皆既日食!単に天文的なガイドではなく、「ハンターズガイド」とあるように観測するだけが日食じゃないだろうって、いろんな形で触れてみたい人に送る日食〈カルチャー/サイエンス&トラベル〉ガイドブックちうこった!宇宙飛行士の毛利さんの初めての日食体験談がステキだ。「見る」んじゃなくて「感じて」欲しい。
+PROFILE
+MOBILE
qrcode
+OTHERS

楽天で探す
楽天市場

ランキングナビ

ブログのレンタルサービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< 鉄腕!DASH!!で、国分太一が西表〜!?!? | main | そら豆の会が、デイリーポータルZに!?!? >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
そら豆は、アブラムシの饗宴の夢を見るか?
 名前が昭和の日と変わった29日に、NPO法人 日本そら豆の会ソラ豆畑へ農作業のお手伝いに行って来た。私が行ったのは1月の極寒の中のビニールトンネル設置作業の時以来だから、実に4ヶ月ぶり。半袖でも作業をしていると汗ばむ様な陽気に、心地の良い涼しい優しい風が吹き抜ける絶好の農作業日和!!作業に辛さなんて微塵も感じず、な〜んて、気持ちいいんだろう。(日焼け止めはマストだけどね)
 
あの時こーんなだった畑が、



太陽と大地の恵みと人の愛に育まれ、こ〜んなにすくすくと立派に。右端で作業する人と見比べてもびっくり!



 かわいいベィビーソラ豆ちゃんもいっぱい出来てて、花もまだまだ咲いていて、なんだかやっぱり凄いや。

 今回の作業のメインは、ビニールトンネルのビニールの最終撤去作業と、TOPの剪定と、アブラムシチェック。剪定とは、ある程度成長したら上に伸ばすのを止めて花=実が多くなりすぎるのを防ぎ、出来ている豆を大きくするするために行うそう。もうちょっと伸びてからの方が良さそうだということで、後一週間成長を待ってからすることに。

 まずは、ビニールを土からひっこ抜いていく。冬に風に飛ばされないようにと一生懸命鋤や鍬をふるってビニールの端に盛った土。最近の雨で土が湿ってやわらかいのはいいのだけど、その分重い、重い。だけど、やってるうちにだんだんコツがつかめてくる。今回一番汗をかいた作業。

 その後は、引っこ抜いたビニールをもって帰るためにクルクル、クルクルとひたすら巻きに巻いて小さくまとめていく。
 畑にほっておくわけにはいかないから、ちゃんと持ってかえってゴミに出すのだ。


 ビニール撤去作業の後は、大事な大事なアブラムシ・チェーック!!
 アブラムシは、TOPの一番新芽のやわやわな部分に付くというので一本一本見て行く。 新芽の部分は、どうせ剪定作業で切ってしまうのでここにアブラムシが付いている分にはもうたくさん実が付き始めてる下のほうには関係ないんじゃないの?って思うのだが、どうやらこのアブラムシがソラ豆を困ったことにしちゃうウィルスを媒介するそうなのだ。うりひゃ〜、そりゃなんぎー。
 まぁ、だいたいアブラムシっつうイキモノは生物としてもかなり強靭な生態を持っていて、メスは生まれたときに既に腹の中に卵が出来ているそうで、なおかつ単性生殖もできちゃうのでたった一匹のアブラムシが気がついたらウジャ〜ってのは、想定しておくことなのだそうだ。そして、その場所がキツくなってきたら翅のあるやつが生まれて別の場所へ移動しちゃうこともするそうで。ちょっと生態をググってみるとよろし。


 たまに写真のようにうぎょぎょ〜〜〜な状態のヤツがあって、その周りは特に入念に見る。こういうのはどうしようも無いので、その部分をポキンと折り取る。豆が成り始めたし農薬は使いたくないので一匹二匹だったら手でプチンとやったり、でんぷん系のかためる液をかけたり。後は、木作液を散布してちょっとでもアブラムシがつかないように対策。

 畑は、実験的に減農薬の畝と無農薬の畝があって、やはり無農薬の畝の方がアブラムシとの遭遇率が高い。当然っちゃ当然だけど、でも減農薬の方もやはり居る、いる。でも、ちゃんとテントウ虫も頑張ってくれている。本当にいろんな種類のテントウ虫を見たよ!!

 面白いことにひとつひとつ見て行くうちに、だんだんとパっと見で葉の隙間にヤツラが隠れていても「こいつ、ヤバイ!」ってのが分かるようになってくる。アリが居る場所も要チェック!どうやら"アブラー目"が発動したようでアブラムシの認識精度が上がった模様。最初に見たときは、気付かずに素通りしてしまった部分が、この"アブラー目"が発動した後だと見逃さないようになってくる。人間の大脳の働きと視覚情報処理の不思議さを思わずにはいられない。"アブラー目(今、勝手に作った言葉 :D)"万歳!

 ランチの時に、ちょっと味見でかわいいヤツを頂きました。皮はごつくてシブシブであれでしたが、中はみずみずしくって甘くって緑がぎゅって凝縮された味がした。あ〜、本収穫が楽しみです。酒池豆林は、もうすぐだっ!!!
 そこの君も希望すれば収穫祭に参加できるそうだぞ。大地の上で収穫の喜びを体と舌で味わってみないかぃ?もぎたてを生で食べるそら豆のウマさはびっくりだぞ!!詳細は『日本そら豆の会』のHPをチェックよろしく。(って、私は単なるお手伝いで会員でもなんでも無いんだけど)

 こういう作業に参加すると、おいしいモノが食べられるということは本当にいろんな人の努力と苦労のおかげであると身をもって感じられるのね。こんな機会に恵まれて私はシアワセだなぁと、しみじみ思う。ありがとう、つっちぃ。ありがとう、そら豆の会。そして、みんな。

JUGEMテーマ:グルメ
 gremz
| 日記 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 23:04 | - | - |









http://marsmoon.jugem.cc/trackback/582