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サンゴの日
 一個前のエントリーにあるように、3月5日は「サンゴの日」だそうな。そんなわけで、沖縄の唄者よなは徹の唄三線を聴きにいってきたよ。昼間は暖かかったんだけど、夜はどんどん寒くなって帰る頃は5度を切ってた感じで寒かった〜。

 さんごの日に「さんごの海を唄おう」っつう"Save the coral 2008"が主催のイヴェント。もうこのBlogでは何度も書いてるけど今年は「国際サンゴ礁年2008」なのでそれに呼応した団体のようで、照屋林賢氏なんかも参加しているそうな。こないだの記者発表では、ガレッジ・セールも参加してたらしいぞ。ふーん。

 さて、生よなは徹だ。実はCDとかもなーんも持ってなかったりするんだけど。アハ♪会場のDUOだけど、On AirがあーんなLive Houseになってたなんてじぇーんじぇん知らなかった。もう何年くらい行ってなかったっけ?なんだ、昔のパワステっぽい感じで一階もテーブル席がぎっちり。All Standingかと思っていたので結構開演時間ギリギリに行ったら、席(自由席な)があるんだもん。はっしぇ〜、もっと早く来れば良かったとプチ後悔(笑)
 でも、する〜っと見渡していたらうまいくらいに前の方にポツンと空いた席があって、しかも上手い具合にステージのよなは徹が斜め45度くらいでバッチリ見える場所。三線もさえぎるもの無く見える位置よ。ステージってもいわゆる舞台の上じゃなくて、客席の前の方に高さ30センチくらいの台を作ってそこにって感じ。

 2階席はソファーとかあって、なーんか居心地良さそうだったのだけど、一階で正解だった。何故って…。

三線一本で、マイクなしですよ。
オール生音。
すんばらしぃ〜ぴかぴか

 やっぱ、三線も唄もアンプラグドで聴きたいのでありますよ。シーンと静まり返った会場に響く、唄と三線。これって超贅沢だよね。ステージを下に持ってきた意味が分かった。

 Liveは前半が古典っぽい(?)、後半が民謡って感じで。鳩間節、谷茶前、海ぬちんぼーらとか、最後アンコールで「あんやんてぃんどう」(Save The Coral2008のテーマソングらしい)。

 特に前半の感じが良かったなぁ。いいなぁ〜、ああいう静かなのん。三線は、唄の語尾とか合間に音数少なく入る感じで、物語るかのように朗々と唄う唄がメイン。組踊りの曲とかだったらしいが…。そういえば映画『ウンタマギルー』で戸川純が唄ってたやつが真ん中に3回出てきた。
 なんだろう、三味線だと小唄といわれる界隈のイメージと似てるかな?どこからか風に乗って聞こえてきて欲しい雰囲気。これってなんなんだろう?こういう雰囲気を垣間見れただけでも、今夜はでかけたかいがあったってもんでし。

 途中の休憩でアナウンスが入ったんだけど、ウチナーグチでした。ほっとんど何言ってるんだか謎。たまに聞き覚えのある語尾がちょっと出てきて分かる程度。『ウンタマギルー』のワタブーショーを思い出しちゃった。アハハハ。果たして「15分な休憩、たばこ」だけが、はっきり分る日本語だったよ(笑)

 いやいや、居酒屋とかのドンチャンLiveも面白いけど、こういうコンサートライクなLiveも、じっくり三線の音と歌声に酔いしれれていいなぁ。生のパワーって凄いのね。なかなかいろんなことが勉強になと〜ん。後、沖縄(特に本島方面)にはサンゴの海を唄った唄があんまり無いっていうのがびっくり。あ、古典とか民謡とかの中ではね。当たり前にあるから、特に唄にしようなんて意識も無かったのかな。

 さてさて、肝心のサンゴの話はOPENINGに5分あったかなかったか。後は、入り口にパンフが何種類か置いてあるくらいで、あれ、そんだけ?って。「国際サンゴ礁年2008やってま〜す!」って程度。まー、しょうがないか。海つながりじゃない友達に白化したサンゴの写真を見せても「わ〜、キレイ!このサンゴ凄くいい!」っていうのが、まず最初の反応だもんなぁ。
 でもなぁ、せっかくなんだからもうち〜っとインパクトのある話をドンと出してもいいと思うに。 もったいない。あれじゃあ殆どの人が関心持つどころか「ふーん、そう」って感じだと思うな。世間一般のサンゴ礁の危機に関する認識ってどんなもんなんだろうね。むぅ。

| 沖縄2008 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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