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ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行
ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行 (JUGEMレビュー »)
カベルナリア吉田
沖縄病患者の鎮静剤。車で通り過ぎるだけじゃわからない沖縄を覗き見する感覚に、人がそこに生き暮らしているという気配を感じられる一冊。
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Roots~琉球祝歌 BEST OF OKINAWAN TRADITIONAL SONGS
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よなは徹
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NHK 趣味悠々 めんそ~れ!知名定男の三線入門 2009年12月~2010年1月 (NHK趣味悠々)
NHK 趣味悠々 めんそ~れ!知名定男の三線入門 2009年12月~2010年1月 (NHK趣味悠々) (JUGEMレビュー »)

NHK教育TVの趣味悠々に三線入門が登場!放送開始は、12月2日(水)です。安波節、祝い節、遊びしょんかねー、恋ぬ花、浦波節、染みなし節の入ったCDと譜面も付いてるよ!
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沖縄へこみ旅 (JUGEMレビュー »)
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 ふふ、愛だよ愛。
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プレイズ・ワイエムオー(初回限定生産)
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皆既日食ハンターズガイド
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SUTDIO VOICE別冊。
私はまだ体験したことが無い皆既日食!単に天文的なガイドではなく、「ハンターズガイド」とあるように観測するだけが日食じゃないだろうって、いろんな形で触れてみたい人に送る日食〈カルチャー/サイエンス&トラベル〉ガイドブックちうこった!宇宙飛行士の毛利さんの初めての日食体験談がステキだ。「見る」んじゃなくて「感じて」欲しい。
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運玉森は、西原町に実在するのギルーさん!
 ちゃーびらーたい ちゃーびら
 今年やいっぺー にふぇーでーびる にふぇーでーびる
 寄ゆる年とぅむ ゆたしく御願え 御願えさびら

  (『ちゃーびらさい』 作詞・作曲 照屋林賢)


 「ワタブーショー」という掛け声と共に、ナニやら怪しい散髪屋で唄う楽団一団にいきなり出会って、なんじゃ?こりゃ拍手で始まり、青い海と空をバックに頭に槍がささった男がフラフラと歩くイノーとそのBGMのコントラスト。中身がさっぱり想像できないそんな始まり方をする高嶺剛監督の映画『ウンタマギルー』をやっとこさ観た。ねずみ小僧の沖縄版って感じらしいが。っても、Yahoo動画でなんだけど。

 映画での設定は日本復帰前の1969年だそうで、私が知ってるこの時代の沖縄に関する情報なんて岡本太郎の手による『沖縄文化論』くらいのもんなわけで、その時代感とかはさっぱり分からないのだけれども。
 条理と不条理、現世と幽界の狭間をたゆたう寓話なのだけど、間に挟まれるちょっとしたエピソードにそういう現実が過去あったのだろうと想像させる部分もちりばめられていて、ドキっとする。姥捨て山ならぬ、姥捨て海なシーンが何の脈絡も無く挟まれていたり、娼館が出てきたり、搾取する側と搾取される側とか。「ひもじい」という言葉もあちらこちらに出てくる。
 そういえば、座間味のDSのオーナーが話してたなぁ。子供の頃は本当に食べるものが無くて、中学生の時栄養失調で倒れたさーって。年代的にもこの舞台の時代とそう離れてない。その頃の離島なんて、今みたいに毎日運行する定期船があったとも思えないし自給自足だったんだろうね。本土はやっと高度成長期に入り始めたって時代かな。

 沖縄の熱くけだるい風土の雰囲気と、妖しい世界感、精霊や妖怪、時代の空気みたいなものが溶け合い絡み合う。
 唄い踊る散髪屋に戸川純が絡みつき、オヤ?この歌声と三線とみると嘉手苅林昌だったり、キジムナーがおっさんだったり、淫豚草(なんじゃ、そりゃ! :D)を水パイプで吸うマレーのヘロヘロ具合だとか、ウンタマギルーの浮遊だとか、謎の過食症のあんまーが平良とみだったり、いやはや全編に流れる音楽も相まってメマイにも似た飛ばされ具合がオイラ的にサイコーであります。
 そうそう、ギルーのあんまーが言う食べたいモノの妄想がたまらん。スキだなぁ〜、こういう感性。あはははは。

 そうそう、なんか知ってる場所のような気がする〜って思ったら本部半島の備瀬も舞台に使われていたんだね〜。伊江島の見え方とか、フクギ並木とか、こないだ行って2泊滞在して来たばっかりだけにちょっとドキドキしちゃったす。映画は20年前のモノなんだけどね。

 しかし、画面が暗くてヤフ動ではあんまり良く見えない。っつうか、画面が小さいし、数分置きにCMが入って無理やり現世まみれに引き戻されるのが興ざめさ〜。DVDにはなってないみたいね。むぅ。ビデオで探すか。

 どうでもええことだけど、「西原(ニシバル)」の「ニシ」って「西」じゃなくて「北(ニシ)」ってのがもしかして本当じゃないの?っつう疑惑でいっぱいのオイラ。そういえば、波照間島のニシバマもどっかに「西浜」って漢字が当てはめてあるのを見た。そうじゃなくって、方角の「ニシ」なんだからそれは「北」でしょう?
その点、西表島は「イリオモテ」ってちゃんと呼ばれてて良かったなぁ。
なんてことを思ってしまう島フラー道まっしぐらなオイラなのでした(爆)

「運玉義留(ンタマギルー)」と「油喰坊主(あんだくぇーぼーじゃー)」


| Movie++ | 23:26 | comments(1) | trackbacks(0) |
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方言地名はニシバルじゃなくてニシバラだよ
| 通りすがり | 2009/01/22 5:16 AM |









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