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第10回 潜水医学講座 小田原セミナー
 そういえば、寒い日だった。
 去年は参加できなかったので、今年は行くぞ〜と小田原まででかけた「潜水医学小田原セミナー」。その来年の開催案内が来た。来年は2月のヴァレンタインデーの開催だ。1月下旬だったらオイラ日本にいねーじゃんと思っていたが、どうやら参加できそう。


日時:2009年2月14日(土)
会場:小田原市民会館 (地図)
    〒250−0012 小田原市本町1丁目5番12号
        0465−22−7146
聴講料:2000円

受 付 11:00
開 演 11:45 〜  閉会   16:30
懇親会 17:00 〜  懇親会参加費 お一人様 3000円


聴講受付は年明け1月10日から。
申込先 minder_net@hotmail.com
    潜水医学情報ネットワーク 事務局 西村 周 宛
 


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| 海洋と潜水に関する事柄 | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ファインダーから見た海の環境異変」
 にょにゅ〜ん。
 久しぶりの電車通勤生活で、すっかり風邪を引き込んでしまったのことよ。たった一週間通っただけなのに。西表じゃ空気が悪いとか、ヒトゴミとかとは全くの無縁だったからそういった耐性が弱くなっているのと思われ。多分、ハナゲが伸びるのも早いでしょう。
 とりあえず、今日からキャシャーンバリにマスクで顔を覆って電車に乗ってますよ。ぼへ〜


 さて、ちょっと気になる環境フォーラムがあるでございまし。東京湾を長年に渡って撮り続けている水中写真家の中村征夫さんが講師。海という地球環境と濃くリンクした現場をずっと見ている人ならではの面白い話がいっぱい聞けると思うので興味ある人は是非行って来て〜〜!!そんで、どんなだったかオイラに教えておくれやす。
 ええ、オイラは仕事がありますのでいけないのでやんす。ヨロシク。

中村征夫講演会
環境フォーラム
「ファインダーから見た海の環境異変」


2008年12月9日(火) 17:00会場 17:30開会
会場:府中グリーンプラザ けやきホール (東京都府中市)


 地球の大半を占める「海」をテーマに未来の地球を実りある世界とするために今、われわれが取り組まなければならないことを皆さんと一緒に考えて行きたいと思います。

参加費:無料
お申し込み方法:Eメール(forum@toshiba-sol.co.jp)または、FAX042-365-2857にて12/9環境フォーラム申込」と明記の上、11/28(金)までにお申込ください。

お申込に関する窓口:東芝ソリューション・ビジネスアソシエイツ株式会社 環境フォーラム事務局
  〒183-0042東京都府中市武蔵台1-1-15
  TEL042-330-6123
  FAX042-365-2857
主催:東芝ソリューショングループ
後援:府中市


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| 海洋と潜水に関する事柄 | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
『鬼退治』ホントウのオニは人間!?!?
 最高気温が10度までしか上がらない日があったと思えば、次の日は20度近くまで上がる陽気になったりと寒暖の差がまだまだ油断ならない東京。昼間暖かいからとうっかりしていると、日が落ちてからピュ〜っと寒くなったり。
 冬の寒さで枯れきってしまったと思っていた、ペパーミントがわしゃわしゃ生えてきました。凄いなぁ〜、根っこが生きていたのか種ができていたのか。西表の船浮からやってきたペパーミントですが。最近、EM系のやつを肥料にして水をあげているのですが葉っぱとかでっかくて香りも強くて、いいカンジ!春だからというわけでもないけど、Blog上ではグリムスで木を育ててみようと思う(笑)

 『えみな』にアブラムシなどの害虫忌避効果があるというので、スプレーしてみていますがアブラムシはここまでは飛んでこないみたいで、いまいち実感なし。(今まで、アブラムシの被害にあったことは無いから)しつこいハダニーは、どうなのか。ただ、根絶には至っていないようです。そうだよな、"殺虫"じゃなくて"忌避"だもんねぇ。まだまだ観察は続くのであります。
 『えみな』を持って離島にとか思うのだけど、まだ自分で納得しきっていないので持って行くのはもうちょっと先だなぁ。ふぅ。


 さて、タイトルの鬼退治の「鬼」って何?って話ですが、海守Blogに「オニヒトデ駆除問題」に関する興味深いエントリーがったので紹介。コメント欄に寄せられる意見も参考になるので、どう議論や意見が発展していくか興味津々。この話と一個前のエントリーも根っこは同じところにある話で、私も本当のオニは人間だと強く思っているので。
今日の萬ニュースは、このオニヒトデについてです。大量発生している状況下ではサンゴを食い荒らす「オニ」のような存在ですが、単純に全滅させればいいということにはなりません。確かに、限られた海域のサンゴを食害から守るためには駆除は有効な手段だと思いますし、対処療法としては必要でしょう。しかし、オニヒトデは数十万年もの昔から生態系のメンバーであったはずで、サンゴが減ってしまった根本原因ではないはずです。懸命に行われている駆除活動を批判するつもりは毛頭ありませんが、異なる意見に耳を傾けることも必要だと思います。そこで、筆者が集めた研究者などの意見の中から「駆除は万能ではない」とした意見の一部をご紹介します。
 
鬼退治』 海守Blog
http://blog.canpan.info/umimori/archive/224


 オニヒトデは1億とかいう数の卵を持っているそうで、駆除する場合にも産卵・放精には気をつけないと、"駆除した〜!→水の中で卵いっぱい放っちゃった〜!オスは放精しちゃった〜→大増殖の原因のひとつ?"ってことになりうるという話もあるようです。
 オニヒトデは「串刺し」されたり、切られたり袋に何匹も押し込んだりして、刺激を与えると必ず、放精、放卵をするみたいでおまけに産卵期以外にも卵巣、精巣には予備の卵、精子が準備されていて人間の手に追える者ではないみたい。
http://happy.ap.teacup.com/wagou2006/116.html?rev=1


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| 海洋と潜水に関する事柄 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツバルの水没は、都市問題!?!?
 3月18日にあったOWSトークセッション「地球温暖化とサンゴ礁の島々」に関する記述を見つけたのでエントリー。ここに出てくる山野先生は、この間のダイビング・フェスティバル2008の「サンゴ礁年リーダーズセミナー」ってので講師をやってた人ですね。あの時の話は、まだそんな入門編の話なのかよ〜ってちょっと期待はずれだったのですが、こちらのセミナーではオイラ的にも大変興味深い話をされていた模様。
OWSトークセッション「地球温暖化とサンゴ礁の島々」
サンゴ礁年漂流記 から抜粋

で、結局、山野先生たちの研究グループが明らかにした事実は、現在、ツバルで洪水が問題になっている場所というのは、第2次世界大戦前までは人が住むことの出来ないような低湿地で、最初から水浸しになるのが当たり前だった場所や、もともとは高台だった土地を削って低くしてしまった場所だったということなのだそうです。第2次世界大戦中に米軍がそれらの場所を削ったり埋め立てたりして飛行場を作り、それまではとても人が住めるような場所ではなかったところに、1970年代以降、都市化の進展によって住居が進出(あるいは侵入?)して来たことに、そもそもの原因があると考えられるのだとか。
     (中 略)
もちろん、山野先生は、「地球温暖化やそれによる海面上昇の影響を否定しません。」というお考えなのだそうですが、最後のまとめとして仰った一言が印象に残っています。曰く、「南の島の話ですが、これは都市問題なんですね。」と。

 沖縄の海で今起きていることなんて、まさにコレが一番大問題だと私は思っているのですが、モノゴトは複雑怪奇で単純ではなくなかなか声を大にしていえない自分がもどかしい。地上の大地も山も全て海と繋がっていて、その大きな繋がりの中に人間も生きているんだってことにもっといろんな人が気付いてくれることを願うばかり。確かにキレイごとばっかりじゃ生きられないし、そんなのは窮屈でシンドイ。でも、気付かないよりは気付いて知っている方がいいとは思う。
環境省にしてもNPOにしても、サンゴ礁の保全を真剣に考えているのであれば、農業や漁業や、あるいは下水道整備や、そういう話が出て来て当たり前なのですから、いつまでたっても「移植」とか「ダイビングや観光」などの話しか出てこないのでは、片手落ち&本末転倒です。「国際サンゴ礁年」でも、これからはどんどん、このように、リアリティのある話が出て来るようになると良いですね。

 もう、これは本当にその通り!!私が願うのもそのステージ。
 ダイフェスのセミナーを受けて、すっかりやる気を無くしてこういった問題を考えるのは心の中だけにして、しばらくは沖縄に行っても知らないフリしてようなんて方向に考えが向かっていたのだけど、なかなかどうしてこうやって目の前にいろいろ出てきて目をそむけていられないわけですな、アハン♪(笑)

 まぁ、私は私のペースでよぉーんな、よぉーんなやっていこうっと。うん。
 ちなみにこのBlogの人、サンゴの日のよなは徹のライブにも来ていたそうで。アハン♪ そうそう薬師寺展で、日光・月光菩薩のケツのラインと三蔵法師の首飾りにやられた後に、わした@銀座であったインストアライブを覗きに行ったんだけど、いやはやよなは徹って想像していたよりもつっこみ所満載で、かなりおもろいにーにーやなぁという印象。伝統芸能がどうのこうのっていうから、もうちょっと梨園系の雰囲気なのかと思っていたんだが、じぇんじぇんちゃうやんって(笑) まぁ、でもあの渋谷のLiveはオイラの中に物凄く大きな衝撃となって今もゴーゴーと燃え続けていて唄三線を続けるエネルギーとなっているのもまた事実。

 グリムスっちうBlogパーツをつけてみた。
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| 海洋と潜水に関する事柄 | 20:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
『海で逢いたい XII』 @O美術館
※明日からなのでエントリーを上に持ってきたなり。
土曜日には、プロの写真家の方も参加されるレセプションぱーちーもあるそうな。



 今年も水中写真展『海で逢いたい XII』が、毎度おなじみO美術館であるようです。友人もずっと参加しているので、今年も覗きに行ってみよう。この写真展があるのを知ったのは、ダイバーになるよりも前だった。

写真展「海で逢いたい XII」
日時 2008年3月28日(金) 〜 4月2日(水)
   10:00〜18:00
(初日は午後1時開館、最終日は午後4時閉館)
           
会場 O(オー)美術館 大崎ニューシティビル内
  東京都品川区大崎1−6−2
  大崎ニューシティー・2号館2F (JR 大崎駅隣接)




 じぇんじぇん関係ないけど過去エントリーを掘ってて、あー、そういえばと発掘したAmanita design。久しぶりにPlayしてなんだかほえ〜っと癒された。

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| 海洋と潜水に関する事柄 | 10:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
海岸清掃 野底海岸@石垣島
 友人たちが春分の日に石垣島の野底海岸の海岸清掃を計画しています。現地からいろいろと石垣島(八重山)の現状(行政とか国とか)の情報が入ってきます。
 なんだか酷い話が多くて暗くなりますが、なんとかしようと立ち上がってる人たちもいるので微力ながらお手伝いしたいと思う日々。野底海岸、漂着ゴミが大変なことになってるらしいです。
 野底っつったら、野底マーペーの話が有名ですよね。悲しいお話。

 興味のある方、お近くの方、やってやろうじゃんって方は、下記を参照してください。よろしくお願いします。

 画像は、今年の2月中ごろの野底海岸の状況。以下、海守Blogより転載。

海守Blog
http://blog.canpan.info/umimori/archive/209

■ 日時
3/23(日) 雨天決行
10:00〜12:00

■ 場所
石垣市 野底小学校前の 野底海岸
※当日は辻さんが海守Tシャツを着て、お待ちしています。

■ 内容
・海岸ごみの収集
・漂着ゴミ調査

■ 持物
・軍手
・ゴミ袋

■ 問合わせ・申込み
辻 維周さん
携帯 090-4207-1955
FAX 03-3777-0436


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| 海洋と潜水に関する事柄 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジュゴンと慶良間鹿
 今日は、今までの寒さがなんだったんだというくらいのポカポカ陽気。あぁ〜、こうやってちょっとずつ春は近づいて来ているのかしらん。まぁ、しかし、まだ海に浸かろうとは思えないヘタレなオイラなので、こうやってテレビ番組などをチェックして過ごす日々。まだまだダイビングは冬眠中でやいびーん。

 まずは、ジュゴン。
 丁度26日に鳥羽水族館でジュゴンに会ってきたところなんだよね〜。かぁわいい〜♪ジュゴンとマナティって似てるようで違うのね。去年の11月に美ら海水族館でマナティは見ていたので、尻尾の形が違うっつうのがすぐに分かったよ。ジュゴンの尻尾はイルカやクジラみたいにしゅっと先が尖がったカタチで、マナティはウチワみたいにまぁるいのだね。
 沖縄の海でジュゴンに会ってみたいものだけどねぇ。辺野古かぁ…ぼそぼそ。この番組は、パラオのジュゴンだそうですよっ!!

親子ジュゴンに会いたい〜奇跡の楽園パラオ〜
3/1(土) 後2:35 〜 後3:50  フジテレビ

ダイビング愛好家で海を愛する石川さゆりと杉浦太陽が、野生のジュゴンを求めてパラオ共和国を訪ねる。人魚伝説のモチーフとされるジュゴンは、絶滅の恐れがある国際保護動物で、近年はパラオの海に戻ってきているという。歌手デビュー35周年で50歳の節目を迎えた石川は、素顔の自分を見てほしいと初めての水中リポートに挑戦。昨秋、父親になったばかりの杉浦は、親子で泳ぐジュゴンをどうしても見たいと語る。が、ジュゴン探しは想像以上に困難と苦労の連続だった。

 そして、慶良間鹿。海を渡っちゃう鹿が阿嘉島に居るよ〜って話は聞いていたんだけど。いやぁ、実際に見てみたいもんでございます。まぁね、獣の話なので海中はあんまり出てこないかもだけど、慶良間ってだけでオイラ的には熱いでございますよん。さて、そんな今夜は去年座間味で海遊びした仲間と飲みでございます。ベンベン。
◆ダーウィンが来た!生きもの新伝説
 サンゴの海 シカが泳いだ!

沖縄、慶良間諸島。サンゴ礁の美しい海辺に国の天然記念物、ケラマジカが暮らしています。このシカ、何と海を島から島へ泳いで渡ります。

顔だけを水面から出し、4本の足を巧みにあやつっての泳ぎっぷりは見事!
だが島の間は潮流が速く、途中で溺れ死ぬこともあります。なぜ命をかけて大海原を泳ぐのでしょうか?
今回、母親の群れから追い出されたばかりの1匹のオスに密着。小さな島で生き抜くために欠かせない、この大冒険の謎にせまります。


JUGEMテーマ:自然科学
| 海洋と潜水に関する事柄 | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
日焼け止めは サンゴの敵
 東京新聞のWebサイトにとても、とっても気になる記事が出ていました。とりあえず、抜粋して転載。

日焼け止めは サンゴの敵 伊の研究チーム、実験で確認 低濃度でも白化の一因

2008年2月16日 夕刊

 日本を含めた多くの国で日焼け止めに使われている成分が、ごく低濃度でもサンゴに共生する「らん藻」を殺し、サンゴの白化の一因になっているとの実験結果を、イタリア・マルケ工芸大の研究チームが十六日までにまとめた。日焼け止めとサンゴの白化との関連が実証されたのは初めてという。


 前々から、日焼け止めを塗って海に入るときはこういうことが気にはなっていた。だから手に入る時は、オーガニック系や自然派化粧品といわれるメーカーの作るケミカル・フリーとか言われる合成界面活性剤系の入っていないものを使ったりするのだけど、都会を離れるとなかなか簡単には入手できなくて、現地で無くなるとついついそこらで手に入る日焼け止めを使っていた。
 はぁ〜、こうやって私が使った日焼け止めがサンゴの海を痛めつけていたのかと思うと、心が痛いでしゅ。

 チームは、インドネシア、メキシコ、タイ、エジプトの四カ国の海でサンゴを採取。海水一リットル中に、市販の日焼け止めを百万分の一リットルだけ含む水の中で飼育した。その結果、十八−四十八時間のうちにらん藻が大量にサンゴから抜け落ち、九十六時間以内にサンゴが完全に白化することを確かめた。

 日焼け止め中の成分ごとに詳しく調べると、パラベン、桂皮酸、ベンゾフェノン、カンファー抽出物という四種類の物質に、使用時に海に溶け出すのと同程度の量で、サンゴを白化させる作用があることが分かった。これらの物質は日本で市販されている日焼け止めにも使われているという。実験では、これらの物質がらん藻中で有害なウイルスを活性化させウイルスの量が通常の十五倍になることも判明。日焼け止めの成分が引き金になって起こるウイルス感染の拡大で、らん藻が死ぬらしいことが分かった。



Wikipediaから
パラベン(パラオキシ安息香酸エステル) 食品・医薬品あるいは化粧品の防腐剤成分名として掲示する場合に、製品に複数種含まれるパラオキシ安息香酸エステルを総称してパラベンと呼称される。
桂皮酸 植物界に多く存在する。
ベンゾフェノン 有機化合物であり、代表的なケトンの一つである。紫外線を吸収する性質がある。
カンファー抽出物 樟脳をカンフル、カンファーと称することもある。

 カンファー抽出物といったら、思い浮かぶのはアロマテラピーで使う精油なのだけど。スパイクラベンダーだとか、ローズマリーだとかってその成分にカンファーが含まれる。 どええぇ〜、ケミカル・フリーをうたっている日焼け止めの中にもこの成分が使われていないかもう一度チェックしてみた方がいいね。また、その辺がまとまったらエントリーしてみるかも。
 
 サンゴの海を愛しているけど日焼けは怖いオイラとしては、どげんかせんといかん!なわけで。一人一人が使う量は微量かもしれないけど、チリも積もれば山ですよ!!夏のビーチとかねぇ、ホント、どんだけぇ〜〜〜〜!!

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| 海洋と潜水に関する事柄 | 23:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
米国のジュゴン裁判、米国防総省が敗訴
 ちょっと前のニュースなのですが、普天間飛行場の移設先である名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沖に生息するジュゴンの保護を求めて、日米の自然保護団体が米国防総省を相手に提訴していた「沖縄ジュゴン訴訟」で、米国防総省が敗訴したそうで。とりあえず、以下記事をいろいろ抜粋。

米国防総省が敗訴/沖縄ジュゴン訴訟
 米軍普天間飛行場の移設をめぐり、名護市キャンプ・シュワブ沖に生息するジュゴンの保護を求め、日米両国の自然保護団体などが米国防総省を相手に起こしている「沖縄ジュゴン訴訟」で、米サンフランシスコの連邦地方裁判所は二十四日、同省の米文化財保護法(NHPA)違反を認定する判決を出した。基地建設によるジュゴンへの影響を回避する「考慮」を命じた上で、環境影響評価(アセスメント)文書を同地裁に九十日以内に提出するよう求めた。

 AP通信によると、米政府は、控訴するかどうか決定していない。同法は米政府による海外での行為に文化財への影響考慮を義務付けているが、実際に適用されるのは初めてという。(……、続きはこちら。沖縄タイムスより抜粋)


米国でのジュゴン裁判、保護団体勝訴・問われる日本のアセスメント

「米国防総省が敗訴」。普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対している日米の自然保護団体が米国防総省を相手に提訴していた「沖縄ジュゴン訴訟」で米国のサンフランシスコ連邦地方裁判所は24日(現地時間)、米国防総省がジュゴンへの影響などを評価・検討していないことは米国文化財保護法(NHPA)に違反しているという判決を下した。この判決は基地建設による天然記念物ジュゴンへの影響の回避を求めており、基地建設を急ぐ日本政府に高いハードルを突きつけられたことになる。 (……、続きはこちら。JANJAN 比嘉康文の沖縄通信より抜粋)


 訴訟を起こしていた団体の一つWWF Japan
米軍基地の建設は違法 ジュゴン裁判勝利!
2008年1月24日
1 月24日、アメリカのカリフォルニア州連邦地裁は、普天間米軍基地の移設計画が、アメリカ文化財保護法(NHPA)違反していることを認めた判決を出しました。この訴訟は、日米の複数の自然保護団体が、ジュゴンとその生息地の保全を求め、アメリカ国防総省に対し起こしていたものです。(……、続きはこちら。WWF JAPAN HPより抜粋)


 沖縄のきれいで優しくて懐の広い海を愛するひとりとして、ジュゴンの海が守られる方向へググッと動いたのはとても喜ばしいことだと思う。わ〜い!!
 でも、沖縄という土地自体を文化を歴史を人をもっと深く知り、愛したいと思う私にとって、じゃぁ普天間基地はどこへ?という海を守る一方では済まない現実にウーと唸るばかり。ええ、私は便利な首都で安穏と暮しているわけで、もちろん現地に渦巻く深い深い闇のことは考えても、感じようとしても遠く分厚いベールの向う側。自分にナニができるんだろう?と考えた時、核シェルターの扉よりも厚くて固い扉が目の前にあって立ちすくむのみ。こんなに近づきたいのに、沖縄は遥か遠くになってしまう。

 あぁ、今日はなんだかまとまらない。カラクイも折れちゃうし…(涙)


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| 海洋と潜水に関する事柄 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(1) |
さんご礁に起こっていること(1)

 沖縄リーフチェック研究会から『急激な気候変動と海洋酸性化がサンゴ礁に与える影響(総説)』というタイトルで論文紹介の記事が出ていた。リンク先には、大変興味深いことが書いてありますので興味のある方は読むべし。

 CO2の増加による海洋酸性化で起こる、サンゴとサンゴ礁を取り巻く生態系への影響に関する話のようです。そういえば、酸性雨の影響でカルスト台地の融解が早くなってるって話もあるよね。カルスト台地といえば鍾乳洞が思い浮かぶんだけど、あれは石灰が雨の中の酸で解けてできるわけで。カルスト台地って要は過去のさんご礁なわけだし。
 いろんなことが頭の中を駆け巡ってしまうでありますよ。はぁ〜。

 この記事の中に 「サンゴモ」っていうのが出てきた。なんだろう、それと思ったのでいろいろ調べてみた。どうやら「サンゴモ」と言ってもいろいろあるようでここで言っているのは、無節サンゴモといわれる種類のようが気がするです。

無節サンゴモと磯焼け (磯焼け・珊瑚礁・地球温暖化に関わる海藻の話)

珊瑚礁に果たす役割
 昔から無節サンゴモは珊瑚礁で生息する動物サンゴどうしを結合させるセメントの役割があると言われてきました。また、最近では動物サンゴの幼生は、無節サンゴモが分泌する物質で着底・変態することも明らかになっています。つまり、動物サンゴの幼生は無節サンゴモが近くにいないと変態して大人になれないのです。さらに、いくつかの珊瑚礁では無節サンゴモを含む石灰藻の方が、動物性サンゴ造礁生物が生産する石灰量を上回ることが明らかになっており、サンゴ礁(coral reef)という呼び名は誤りで、海藻礁(algal reef)あるいは生物礁(biotic reef)とするのが正しいという主張する研究者までいます。珊瑚礁を守っていくためには、華やかな動物サンゴだけでなく地味な無節サンゴモの事も考えてやらねばなりません。

「サンゴ幼生の変態誘引物質」

 こういうことをもっと勉強しないとだなぁ。うむ。

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| 海洋と潜水に関する事柄 | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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