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コーラルラウンジ『座間味の海とエコツーリズム』
 ダイバー的にも、沖縄病的にも座間味の島と海とサンゴ礁は気になるところなわけでちょっとこの話はチェキラ。都会モンの戯言かもしれんが、やっぱり自然が豊かなままでいて欲しいと思う。"また行きたい"じゃなくて、"あぁ、あそこに帰りたい"と思えるような場所として。(さて、来週はひっさびさに白浜だぁ〜♪旧道のヤエヤマヒメボタルはまだ見れるかなっ!!) gremz

 沖縄羅針盤 ラジオ沖縄 のPodcast番組
座間味の海とエコツーリズム 3月30日放送
今週のコーラルラウンジは、
座間味村商工会・会長の垣花武信さんと
コーラルラウンジ常連客の島田勝也さんとのおしゃべり・・。

世界的にも有数のダイビングスポットとして知られる
慶良間諸島、最近ではホエールウォッチングも
大きな観光の目玉となっています。

この豊かな自然を守りながら
観光客をどう受け入れていくのか・・。

2007年6月に成立し、今年の4月1日に施行される
「エコツーリズム推進法」に合わせて
座間味村では、島の自然と人の暮らしが両立できる観光を目指して
様々な取り組みが行なわれています。



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| 沖縄2007 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(1) |
再びの宮古島
 2007年11月11日再上陸す。

 06年の9月の末に初めて行った宮古島。というわけで、一年ちょっと空いて2回目の上陸です。どうしても目が八重山に向きがちなオイラなのですが、11月ということもあり宮古の地形系ってこの時期どうなんだろうという興味と、後はとっても気になる多良間島がどーんなところか偵察したいっつうのがありまして。アハ♪

 日曜の早朝はやはり寒かった。外に出てみたら気温は10度くらいしかない感じで、長袖TにGジャンで行こうと思っていた頑張りは秒殺されにけりモゴモゴ。って、11月も中旬なわけでさもありなん。慌ててぬくぬく下着やら暖かい靴下、フリースジャケットに着替える。こんなところでやせ我慢して体調くずすのも何やしねぇ。

 羽田空港へはいつもの様にリムジンバス路線バスで向かう。暫くこの大都会景色ともお別れだなぁ〜と。紅葉もみじを始めた木々が朝の張り詰めた空気の中に静かにたたずんでいる。そういえば沖縄には紅葉って無いんだっけね?そもそも紅葉に必要な冷え込み方はしなさそう。
 さて、そろそろ羽田もSkip全開になってるかなと思って直接荷物を預けるカウンターに行ったらば、次の日からだった。惜しい!一旦、チェックイン機のところまで戻って、いつもの様に発券してから荷物を預けることに。うにゅ〜ん。
 4Fのカフェでレンズマメのスープとチャイラテを朝ご飯用に購入して、ボーディングゲート付近で頂く。前日に蒸かした芋が余っていたので、それも一緒にモグモグと食べる。朝ごはんにこういう暖かいスープとかはありがたい。寝不足も手伝う早朝って胃袋があんまりちゃんと動いていないしね。

 さてさて、果たしてまたもや沖縄便はポケモンジェットでありました。ポケモンジェットは、もう何度目だろう。何故か、良くあたるんよね〜。今回は濃いピンク系の機体。これはお初のタイプだな。で、やっぱり満員御礼だったよ。11月ともなれば、空いてるのかと思ったのに。まぁ、日曜の早朝だからかしらんね?

 果たして那覇は、やっぱり南国な気温で着いてまずしたことは中に着ているぬくぬくなブツを脱ぐこと。しかし、ここでひとつミスった。靴下の替えを出しておくのを忘れたのですな。着替えなどが入った荷物は預けっぱなし。受け取るのは次に飛ぶ宮古島なわけで、那覇では取り出せないっつうわけで。なんせ発熱靴下ですから、たまんねーです。途中でさすがに裸足になっちゃいました。アハハハ。

 ランチは、再びの『グリル香港』の飲茶系ランチ・バッフェ@1,500YenにmkりんとKawaさんに連れて行ってもらいました。国際通りの一番端っこ、有里三交差点のところのホテル・オーシャンの2Fなりよ。あぁ〜、ここややっぱり旨いね。蒸し物はワゴンで蒸したてあつあつがちゃんと供される嬉しさよ。んでもって、餡入りゴマダンゴ絶品なのも変わりなく。揚げ物系の外パリパリ、中もっちり具合がどれもたーまらんです。すばらすぃ〜♪

 満腹ランチの後は、時間まで国際通りを冷やかして歩くジョギング。大きい目的は、もちろん三線関係なんだけどさ。今回の旅で、自分用のバチをひとつ欲しいなと思っていたのでそのリサーチも兼ねて。で、日曜って国際道りってば歩行者天国になってるんだね。いつからだ?知らなかったよ〜。季節柄、シューガクリョコーセーっちう生物がたくさん出現していたのですが、会話を小耳に挟むとなかなかキビシーことを言ってたりしてますたね。期待が大きすぎたのでしょう〜。私も11月の沖縄には驚くことばっかりだったからな。ゆいれーるの中でも、常磐線だとか、御徒町だとか、下北だとか、なんだか沖縄とは思えない地名が多数飛び交っててちょっと不思議気分でしたね。あははは。

 そして、オヤツの時間くらいに宮古へ向けて飛び立ったわけで。すっかり寝てしまって気がついたら宮古島上空飛行機でございました。というわけで、11月の沖縄っちう場所がいかような状況なのかをチロっと垣間見て、自分の甘さとかに打ちのめされたり、なんじゃこりゃな出会いがあったり、いろいろと新たに感じ入る旅が始まったのであります。やー、それにしても北風強風の冷たさってのを思い知ったよ。うひぃ〜(笑)
| 沖縄2007 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
バイバイ、やいま!!
2007年9月頭の良き日

 早朝、ぽっかりと目が覚めたのでちょっと曇ってたけどダメもとで宿のわんこチャッピーと一緒に日の出探訪。チャッピーに導かれるままに、早朝の鳩間集落をうろうろした後、鳩間中森の物見台まで行ってみたけど、日の出の時間を過ぎても雲が厚くて太陽はおがめず。うーん、残念。
 白浜@西表では、東側に山があるので朝日が顔を出すのは7時をとっくに過ぎてからで海からあがる太陽とかは拝めない。じゃぁ、鳩間はどうだって思ったのだけど、ざーんねん!まぁ、しょうがないね。また今度。

 今日は、石垣島に戻り飛行機で那覇、そこから船で一気に座間味島まで移動なわけで、散歩の後汗を流して身支度。たった2泊だったけど、とってものんびり出来てその夜からの女子5人遊び@座間味のパワーも逐電された模様。アハ♪朝食の時に見たテレビでは、那覇方面は雨がパラついているという話。ぬぅ?まぁ、でもきっと私が座間味に着くころには晴れてる筈っと根拠の無い自信(笑)
 果たして、その通りだったのだけど。

 おじちゃんも石垣に行くというので、一緒に高速船に乗る。おかぁさんは、チャッピーと見送り。PCが直った御礼に宿代一泊分タダにするよ〜なんて言われたのですが、それは大変に申し訳ないので辞退。だって私的には本当にたいしたことやってないんだもん。そしたら、宿で作ってるナイスな浮球Tシャツを土産に頂いちゃいました。買おうと思っていたので凄〜く嬉しい、ありがとうございます。そんなわけで「お互い、お世話になりました」と挨拶。

 船を待っているとき、ドリ観のまだまだペカペカの新品なフェリーが接岸していた。話を聞くと、フェリーの中ではこの船が一番早いらしい。さすが新造船。いつも高速船なので、時間がゆるせば次はフェリーも乗ってみたい。船の中をうろうろしたり、デッキに出て風に吹かれながら景色を見たり、何気にのんびりの船旅は楽しいっす。それに油断すると気持ちよくぐぅぐぅ寝ちゃうし。だから、与那国は飛行機じゃなくてフェリーで行ってみたいんだよね〜。飛行機ってどうしても点と点って感じでその間の距離感のが希薄になりがち。その点、電車とか車とか船とかって地面にそって移動している感じで、「おぉ〜、こんな遠くまで来たんだぁ」という感慨がある気がするわけで。そのうち沖縄も一回くらいは船で行って(以外に料金高いんだけど)みたいです。

 船の到着時間自体もう用事に遅刻しているおじちゃん、さらに船の到着が遅れたので接岸したら即お別れ。また、遊びに来なさいねと優しい笑顔でバイバイ。(じつは、このおじちゃん達とは10月に六本木で再会するんだね〜)

 飛行機の時間まであやぱにモールをウロウロ。座間味に土産に持って行く泡盛を選んでいたら、その座間味のDSから電話。「到着予定の人たち(mkりんさまご一行)が高速船に乗ってないよ〜っ。どうしちゃったの?」て。ええええええーー?(@_@;)そのちょっと前にmkりんから「フェリーに乗ったよ〜」ってメールが来ていたのに。しばらく状況が飲み込めずにお店の中をウロウロ。ここで、ハタと気がつきます。そう、座間味に行く船は高速船の『クイーンざまみ3』とフェリー『ざまみ丸』の2種類があるわけで。てっきり高速船に乗るもんだと思い込んでいた私は、DSにもそう伝えちゃってたのでした。でもmkりんたちが乗ってたのはフェリーの方だったのですね。いやはや、まったくもって私の思い違い。まぁ、事情がわかってその後はいろいろ頑張ってもらって事なきを得たようで、那覇についてほっと胸をなでおろした次第。
その節はご迷惑おかけしました>各方面。ヘコヘコ(汗)

 そして私は夕方になって座間味島へ上陸。迎えに来ていたmkりんの最初の一言は「黒っ!影かと思った」デシタ。いや、自分でもびっくりするくらい土人化してたわけで。そいや、西表では現地の人に間違われたんだったな。アハハ。

 そんなわけで、座間味女子5人遊びの日々がはじまります。
| 沖縄2007 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
【TB企画】今年一年を漢字一文字で表すと?【2007年】

 The road ahead v.2.0TB企画に今年は参加してみましょうね〜(笑)

 私の場合は、月並みですがやっぱりこれでしょう。アハハ♪
続きを読む >>
| 沖縄2007 | 00:01 | comments(2) | trackbacks(3) |
島のミラクル
2007年9月頭

 夜ご飯はまたもや魚づくし。また別のミーバイ(ハタ系)のフライだとか、イロイロ。あ〜、毎日こんなご飯って幸せパクッ

 夕食の後、ちょっと港まで散歩。空を見上げるとチラホラとお星様星。午後から曇っちゃったし、鳩間島では天の川は拝めないかと思いつつ「天の川見たいです〜」とステキな日々の感謝と共にお願いしてみた。そうしたら願いが通じたのか、どんどん雲が晴れて丁度鳩間島の上だけすっきりと晴れて天の川がババーンと登場。凄いや、鳩間の神様ありがとう!!

 その後は、PCが直って超ごきげんのおかぁさんと食堂でお喋りタ〜イム!おじさんもその話を横でニコニコ聞いている。とってもいい時間。そういえばヤシガニって見たことが無い〜って言ったら、おかぁさんが「じゃぁ、見に行こうよ!おとうさん」ということで夜の冒険タ〜イム!!懐中電灯を持って、軽トラに乗っていざ出発!って程の距離じゃないんだけどね。

 このあたりに居ると思うって場所に連れて行ってもらったんだけど、近づくにつれてパキン、ゴトン、ガサガサ、ゴロンっていうあの音があちらこちらから。明かりを向けるとそこには青紫のうごめく影!おおぉ〜〜、居た、居た、居たーーー!!ヤシガニが。それが一匹とか2匹とかじゃなくて、面白いようにあっちにもこっちにも。3人で、ワイワイと次から次へと見つけちゃいました。でも、残念ながら捕るには小さすぎる固体ばかり。わずか10分くらいで10数匹と出合ったかも。
 ヤシガニ探しってチョーたのしぃ〜〜〜拍手

おじさんも「こんなにいっぺんに居るのは、ちょっと無いくらい」と驚いていた。あー、もー、きっと鳩間の神様がこんなミラクルを見せてくれたんだと思ってしまう。その後も宿に戻って結構遅い時間までお喋りモード。楽しい夜をありがとうございました。ぴかぴか
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| 沖縄2007 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
もしかして、はじめて?
2007年9月のんびりな日

 次の日、午前の船で私の他の唯一の宿泊者の旅人の兄ちゃんは西表島へ行ってしまった。宿に残るのは私一人。船が出た後、シュノーケリングでもするかと用意をして屋良浜へ向かうおうとすると、宿のおじちゃんが車で送ってくれた。よさげな木陰がある場所を教えて貰って、ほなら行ってきます〜と。

 フィンとマスクとスノーケルは送らずに鳩間島に持ってきたのだけど、ここでハタと思いつく。そういえば、八重山で『海水浴』をまともにしてなかったなぁ、と。ダイビングは散々したけど、休憩時間に船から海に飛び込んでシュノーケリングをしたりとかはあったけど、ビーチでさぷさぷしてないような…。去年の波照間でこばやんと潜っ後にニシ浜で泳ごうとして、あっという間に豪雨になって風が寒くて、殆ど未遂に終わったのがあったっきりかも。木陰に布を広げてくつろぐ場所を作ったり。果たして、屋良浜ですが先日の西表の豪雨の影響か透明度はきわめて悪し。遠浅の海をのんびり漂っていたのだけど、ところどころにポツン、ポツンとあるある小さな根の珊瑚はかなり白化が激しく、ちょっと悲しい状況…。天気もだんだん下り坂になってきてどんよりな天気、気がついたらビーチには誰もいなくなっていた。

 お昼が近づいてきたので、片付けて宿まで戻る。お昼は、庭の東屋で食べることに。デザートに、チェリモア(釈迦頭:シャカトウ)っていうのが出てきた。キウイより一回り小さいくらいで、クリームグリーン色の外の皮がハンドボールの表面みたいに亀裂が入っている感じ。うーん、表現がむずかしい(笑)食べるとちょっと砂糖がジャリっとするような食感が皮に近い部分にあるとってもねっとりと甘い果実。見るのも食べるのも初めて。せっかくなので種を貰ってきたさ〜。

 午後は、宿のPCの調子がおかしいというのでちょろっと触って回復させたり。宿の前の広場にデッキチェアを持ち出して、海を眺めながらコーヒータイム。う〜ん、なんとも至福の静かな時間。某げーのーじんがオーラゼロのまま笑顔を振りまいていたけど、あぁこの人だと認識するのはすっかり通り過ぎてからだったりと、ゆるゆると島時間は過ぎて行く。残念ながら雲があって夕日は拝めなかった。残念!
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| 沖縄2007 | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウメイロモドキ食べちゃった〜!

2007年9月頭の火曜日の夜

 さて、晩御飯は画像のとおり。
 あ、イソフエダイの味噌汁、マグロのお刺身が写ってないですね。シークワーサーをギュギュギューと絞って酢醤油にしていただくのがサイコーです>サシミ!

 そんなわけで、なんとも贅沢に4種類の魚が出てきたと記憶。し〜あわせ〜。天ぷらは、なんとかミーバイ(ハタ系)だったかな?
 そんで、そんで、焼き魚になってるほんのり赤い魚は、ヒラーグルクン。食べてる時は、「あー、グルクンの一種なんだ〜どうりでおいしい」なーんてノンキに食べていたのですが、なーんとコレってばウメイロモドキなんでございますよっ!!うっひょぉ〜!!そう、オガンでトルネードに何度も巻かれた青と黄色の美しいお魚。ウメイロモドキって、グルクン一族(タカサゴ)だったのですね。沖縄でも、これは結構な高級魚なんだそうで塩焼きが一番おいしいと宿のおかぁさんが言っていました。

 冷奴のように見えるものは、手作りのジーマーミー豆腐(ピーナッツ豆腐)。パパイヤの酢の物とか、煮物とか。野菜は自給自足のものも多いそうな。いろんなものを植えて育ててるって話。船が来ないときは一週間くらいこなかったりもするらしいしね。

 それにしても、どれもこれも西表のダイビングで見てきたばっかりの魚です。どれもこれも美味しいのでございました。それ以来、海の中でこれらの魚を見るとついついヨダレが出るとか出ないとか(笑)
 ごちそうさまでした!
JUGEMテーマ:グルメ

| 沖縄2007 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
一周50分の島
2007年9月頭の火曜日

 昼ごはんの後、やっぱり暑いので外出はやめて昼寝をしたりしてゴロゴロ過ごす。3時を過ぎて、ちょっと日差しが傾いてきてからごそごそと島一周の散歩にでかける。

 テクテクと歩いても外周道路の一周が50分だという。夕食の時間まで、途中7箇所ある浜を、飲み物とカメラを片手にひとつづつ時間をかけて回って歩いて一周してみることにした。
 もちろん、外周道路の途中には民家も何もなければ自動販売機も無い。飲み物などは、ちゃんと集落でゲットしてでかけるのが得策。っつうか、離島って普通にそんなもんなんだけどね。夜になる予定は無いのでマグライトは置いて。

 どっちから回ろうかなぁ〜と考えながら、なんとなく右回りに歩き始める。港の前を過ぎて外周道路に入るともう舗装は無い。藪の中の道って感じで車がやっと一台通れる幅。セミの鳴き声とたまに届く海の音。後は、藪の中から聞こえるパキン、ポキン、ガタン、ガサ、という音が延々と続く。最初は、何の音?といろいろ想像していたんだけど、多分、オカヤドカリとかヤシガニとかが立てる音なんだという結論に。ちょっとこの音は独特。っつうか、ひとっこ一人いない藪の中で姿は見えないのに音がしているのは、慣れないとちょっとビビる(笑)
 鳩間島にはハブが居ないので、そこは安心ね〜

  最初にあるのは屋良浜という浜らしいのだけど、その手前に名前も無い浜が。外周道路を歩いていたら海のほうに出そうな小路があったのですよ。看板も何もないんだけど、道があったらとりあえず行ってみる。地図に無くても関係なし。これ、離島散策の楽しみ。行き止まりだったら引き返せば良し。地形的にも迷子になって遭難するなるような状況でも無いし。アハ♪

 最初に行った浜は港の続きのような場所だった。
 打ち上げられたゴミが散乱していて、他のビーチは割とキレイに掃除されていたことを思うとやっぱりここは観光客とかも来ない場所だったのかも。ゴミはいろんなモノが流れ着いている。新しいもの、古いもの、外国のもの、日本のもの。便利な世の中ってなんだろう?と、それを享受している自分はいったい…なんてことがまた頭の中をかけめぐる。ってだいたいダイビングをしていること自体海に負荷をかけていることは間違いないわけで、炭素取引じゃないけどマイナス分をなんとか少なくしようと日々の生活を見直して、せめて自分の身の回りのことでは環境負荷を減らすような生活スタイルにしたいなぁとは思い日々あれこれしながら暮らしていたりするわけなんだけど…。

道? ビーチに沿って歩いて行くと、ビーチの終わりの部分に送電設備の建物がありその後ろから最近切り開いたのか、伐採されたアダンが散らばる場所に出る。お?ここをこのまま行ったら外周道路に出ないかなと、おおいかぶさる葉をかきわけ、腕や足にスリキズを作りながらずんずん行ってみたのだけど、途中で道を失う。うーん、残念!と、元きた道を引き返す。
 外周道路に戻って先をすすむと先ほど進むのを断念した場所が外周道路からほんの数メートル先だったことが分かる。なんだよ〜(笑)向う側からは生い茂る草にじゃまされて道が見えなかったのだね。まぁ、初めての場所だから仕方が無い。こんな遠回りもアドベンンチャー(←なんて言うほどのもんじゃないけど)

 多分、一番近くて広い浜が屋良浜だと思うのだけど、そこをブラブラして木陰に座ってしばし休憩。遠浅の海のたてる波の音がとても静かで心地良い。
 暫くそこに居てぼーっとしているのも気が済んだので出発。一周散歩はまだまだ、まーだまだ始まったばかり。途中、たま〜に自転車の観光客(それも大抵一人で行動している)とすれ違うくらいで殆ど人は居ない。平日だし、9月の頭ということで旅人も少ないのかしらん?

 そう、旅人は8月じゃなくて9月に多いそうなんだよね。特に沖縄の離島方面では。去年、波照間でそんな話をしていたことを思い出す。高くて日差しも強くて観光客の多い8月は避けて、何かとリスク(台風とか)も大きいけどまだまだ夏を堪能できる9月が一年で一番旅人が沸いて出る時期なのだとか。

 それぞれのビーチに下りて、貝殻を拾ったり、ヤドカリと遊んだりして最後宿に戻ってくる頃にはちょっと暗くなりかけていたかも。2時間半くらいの旅だったかな?雲が出てきていたのもあって、ちょっと夕日は拝めそうに無い感じだった。残念!!

 宿に戻って汗を流してから晩御飯。お魚づくしの晩御飯は、ダイバー的にもオホホなラインナップだったのですよ。ダイバーアコガレのあーんな魚やこーんな魚も食べると美味しいのねぇ〜♪
| 沖縄2007 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
忘年会@麻布十番
 沖縄の座間味のDSの忘年会が麻布十番でありますた。沖縄のショップが東京で忘年会をするなんて知らなかった〜。人に聞いたら結構あるよって話。
 9月に座間味に一緒に行った、つっちーやよっしーとかイントラのおじさま達と参加してきましたよ。航空券や高級時計なんかも当たる大抽選会があって、かなりの人がそれぞれ商品をゲットしていたのに、オイラってば何にも当たりませんでした。ちなみに、つっちーはカンカラ三線をゲットしていた。頑張って練習してくだされ、そのうちセッションしませう!
 いやはや、なかなかに楽しい忘年会でございました。皆様、楽しい時間をありがとうございます。

 さて、次の座間味はいつでしょう?
 まぁ、少なくとも水温が上がって暑い夏になってからだね〜
| 沖縄2007 | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
私の部屋は「一番座」
2007年9月頭の火曜日

ヘリポート@鳩間島 上原からはあっという間で鳩間島だった。船の前から港へ上陸すると、いろんな宿の迎えの人が来ている。私が泊まる宿の迎えはどの人とキョロキョロしていると、なんとなく目があった人が居てもしかして?と思ったら果たしてその通り。その時間に宿に到着する客は私一人だった模様。

 まだ部屋の掃除が終わっていないということで、食堂に荷物を置いてお昼ご飯までの時間近所を散策することに。実は、鳩間島のことはあまり下調べはせずに来た。歩いて回れる島だしと、宿で貰った地図を片手にブラブラ。

 しかし、どんどん気温は上がってきていて出歩いている人を殆ど見かけない。とりあえず、鳩間島小学校の方へ向かう。宿の前の道をまっすぐ行くとヘリポートをかすめて校門の前まで。沖縄の離島の学校って校庭がみんな芝生張りでとてもキレイなんだよね。ここもご多分に漏れず一面にひろがる芝生。
 あぁ、そういえばドラマで見た景色と同じなんだ〜。
 校庭の外には視界をさえぎるモノも無く青い海と西表島。なんとも羨ましい〜景色。でも小学生の頃ってあんまりそういうことに注目してなかったりするんだよなぁ。当たり前すぎて意識にのぼらないっていうかね。自分が通っていた小学校の校庭からは一面の田んぼ、その向うに住宅街が見えていたっけ。仕切りは金網だけだったので遠目にはその広さを感じていたはずなんだけど、当時は当たり前のこととしか思ってなかった気がする。その小学校は今やすっかり回りは住宅に囲まれてしまって、夏の日差しにキラメク水田だとか、揺れる黄金色の稲穂の海とかは見えないのだな。
 瑠璃の島の小学校は、この先もずっとこういうたたずまいなんだろうね。(一個前のエントリーの画像がそれ)

 小学校を眺めた後、こんどは鳩間中森といわれる鳩間島の一番の高台に向かう。ここには、鳩間灯台や石の遠見台がありそこに立つと鳩間島が見渡せる。ただ、見渡す限り見えるのはアダンやモクマなんかが生い茂る原生林のような草原のような。もちろん南側には西表島がドドーンとあるのだけれど。そうそう、鳩間中森へ行く道すがらとっても大きなクバが両側に生い茂っている。ちゃんと認識したのはこれが初めてだったかも。クバ笠とかになるやつなんだね。実際、こんなに大きい葉だとは思ってなかった。

 暫く高台に座って風に吹かれていたけれど、昼に近づいていよいよ日差しの重圧が増してきたので退散。まだまだ、まーだまだ夏絶好調かな。宿に戻ったら部屋が用意できたということで、私の部屋は「一番座」と言われる部屋でした。沖縄の民家の間取りでは「客間」とされる部屋。床の間があって、鴨居の上には数々の表彰状だとか先祖の写真だとかがずらっと並ぶ。なんだか親戚の家に遊びに来た気分。ふふふ。いや、泊まったのは民宿なんだけどね。(沖縄の民家の伝統的な間取りのことについては、このあたりに記述あり)

 部屋の中はクーラーをつけなくてもひんやりしている。扇風機があれば十分。実際、ここに滞在した2泊3日の間クーラーは一度もスイッチを入れていない。そいや、西表でもクーラーってば殆ど使わなかった気がする。だってね、東京の暑さに比べたらかな〜り快適なわけで。着替えをしたり、泳ぐ準備をしていたらお昼ご飯ですよ〜と呼ばれた。夕方の船で帰る人が3人。そして今夜は旅人のお兄ちゃんと私の二人だということだ。この日の昼食は具沢山のそうめんだったかな?
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| 沖縄2007 | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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