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麻布十番温泉が今月いっぱいで閉店!?!?
 ガガーン!!冷や汗
 麻布十番温泉が、今月一杯で閉店だそうです。そんなぁ〜、ということは一階にある銭湯「越の湯」も閉店なわけで。
閉店の理由は建物・設備の老朽化、従業員の老齢化、後継者不足など。
老舗「麻布十番温泉」が3月末で閉店−設備の老朽化など背景に [六本木経済新聞]

昭和初期浪漫の漂う温泉銭湯「越の湯」は何気に好きだったんだよぉ〜。麻布十番に遊びに行くとよく入って帰った。そういえば、こんなエントリーもあげてたね。

 あぁ、あと一週間。入りにいっちゃおうかな。


JUGEMテーマ:日帰り温泉
| ++ 温泉・銭湯 ++ | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
老人憩いの家 八王子荘 − 350円の温泉
湯口 滋賀県にマキノ町というところがある。隣が今津町。琵琶湖の北西に位置するマキノ高原。そこにある「白谷温泉」というところに2年続けていく機会があった。温泉ガイドブックには、「老人憩いの家 八王子荘」となっている。去年一緒に行った仙人系のおやじ二人は「あらら、八王子だ。東京に戻ってきちゃいましたねー」などと寒いギャグを放つので、すっかり私の記憶に刻み込まれていた模様。一年ぶりに行ってみましたが、まわりもそこも時間の流れが止まってるかのようでした。

 ここは温泉宿あるいは湯治場の雰囲気があり、日帰り温泉のようなキレイな脱衣所や、いたれりつくせりの入浴施設もごろごろできる休憩所も無い。はっきり言って施設も古い。だけど、なんてたって「お湯」がとてもいいのです。ここはやわかなラジウム泉だそうでかけ流しのお湯は飲んでみると、なんとなくおじいちゃんの味「仁丹」を思い出す。じっくり入ると体の芯から本当にあたたまる。ちょっと入りすぎるとダルさが出てくるがこのダルさとほかほか加減の中、あたたかい布団にもぐりこむと天国。「効く」とはまさにこのことか。今回は、箱立山である野外Partyに来ていたのだが、夜になっても寒くなくって体の中がいつまでもポカポカしていた。寝袋にもぐりこんだら出れなくなったよ(笑)

女湯 窓際で入ると、窓から涼しい風が入ってきて気持ちいい。のぼせ防止にも窓際で入ることをオススメします。そうそう、脱衣場にはクーラーも無く、扇風機が一台頑張っているだけです。なのでドライヤーもありません。ご注意を。でも、料金が350円だって聞いたらそういうこと気にもならないですよね。なんてたって東京の銭湯よりも安いのだから。

■マキノ白谷温泉 八王子荘
営業時間 10:00am〜9:00pm 定休日 毎週木曜日
マキノ町白谷423-1 電話:0740-27-0085
日帰り入浴:350円


[番外編:業平そば]
そば定食だったかな? その八王子荘からさらに5Kmばかり奥に入ると、まるで昔話の時代にタイムスリップした気分になるような、わらぶき屋根の家が並ぶのどかな里山にでる。その昔在原の業平が隠れ住んだと言われる、隠れ里。そこに「業平そば」というおいしい手打ち蕎麦を食べさせる店があります。
 外に里山をみながら蕎麦を食べられるおおきな東屋があります。これが木をそのまま使ったような、なかなか風情のあるイイカンジの作り。天気がいいならここで食べることをオススメします。営業時間は11時〜16時。
今回は時間が無く行けなかったので、写真は去年のものです。

◆マキノ業平蕎麦と白谷温泉特集
| ++ 温泉・銭湯 ++ | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
たまには銭湯もええもんや
 なんとなく疲れが溜まった感じがしたのと、某所で銭湯を話題にしたこともあって今日は久しぶりに銭湯にどっぽ〜ん。家に立派なお風呂はあるけど、たまにこうやって銭湯に行くのは気分も変わって大変よろしい。何より広いし、ブクブクする風呂があったり、露天があったり、ちょっとしたアミューズメント気分(大げさ)。その銭湯が温泉だったら、もう〜言うことナシなんですが残念ながらもううちの近所にはありまへん。

 今日の銭湯は、「上越泉」という破風がレトロ感たっぷりな結構歴史のあるトコロ。そこは、友人から「露天風呂があるよ」と聞いていたのと、その近所のお店に買い物があったし、行ったことが無かったので、ここでいいやと決めた。私が気に入っている露天風呂のある一番近い銭湯は、「高砂湯」だ。ここは、小さいながらも外に洗い場もある露天風呂エリアがある。

 旅先用のお風呂セットは常に準備万端状態で用意してあるので、それとタオルと着替えを袋につっこんで、財布をひっつかんでチャリに乗る。時間はやっと夜の7時になったところだったので中はかなり空いていた。「上越泉」は、天井がとってもとっても高いのが気持ちいい。奥に露天風呂とかいた湯船があったので、お、これじゃん!と行ってみたが、はっきり言うとこれは露天風呂というより、内風呂の天井半分抜けちゃったよ〜んな感じ(笑)
 まぁ、それでも外からの風がほんのりと、お湯を沸かす釜で燃える廃木材の匂いを運んでくるのがなんともイイカンジ。湯温も40度くらいの熱すぎず、ぬる過ぎずでなお良し。

 風呂から上がると、クーラーでギンギンに冷えた脱衣所でおばあちゃんが井戸端会議。たわいもないことを真剣に話しているのを耳にしながら、バスタオルにくるまれる。旅先じゃないから、でっかいバスタオルを持っていけるのがご近所銭湯の良さですな。満足、満足。
 でも、これを書いている今すでに汗じっとりでシャワー浴びないと寝れない感じ。結局まだまだ残暑は続くのね。 
| ++ 温泉・銭湯 ++ | 02:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
麻布十番には温泉の銭湯があるだよ
越の湯 入り口 「麻布十番」と聞くと、あなたは何を思い浮かべるだろうか。六本木ヒルズの近くで、オシャレな高級レストランがいっぱいで、大使館エリアだけに外人率の高い街で、何気に老舗もいろいろあるステキな界隈という印象をテレビや雑誌を見ていると受ける。確かにここには、多分日本で最初に出来たであろう「万華鏡専門店」があったり、あの「およげたいやきくん」のモデルになったとかいう「たいやき」屋の老舗があったり、120年も継ぎ足し継ぎ足しで使い続けてる焼き鳥のタレが自慢の焼き鳥屋もあったりとPickupして紹介するのに食いつきの良さそうなお店が並んでいる。
 まぁ、そんなのは別に私が紹介したいものではない。私が是非とも紹介したいのが、「越の湯」さんという銭湯なのである。

 ここは「麻布十番温泉」の下、1F部分にある銭湯。銭湯なのだが、お湯は黒湯という重曹泉。私のイメージは、コーヒーゼリーの液体に入っている気分。湯温が結構、いやかなり高いのだけど入った後は肌がさらさらして大変に気持ちのいい印象。ただ、ここの銭湯には椅子が無い。洗面器だけが置いてある。そう、片ひざをついてちょっと体をひねって肩からお湯をかけるという、美しい湯のかかり方を研究したい気分になりますな。友人は「××××(名前忘れた。往年の大女優)の気分!」と笑って湯を体にかけながら喜んでいた。
 夕方前くらいに温泉に入って、鯛焼きを買い食いし、やきとりもお土産に選びつつ家路に着く、なーんてのが私の理想パターン。これに万華鏡ショップでDeepにハマるってのが入ると最高かも。

 この間友人と行った時、ツウな江戸っ子のジモチーおばちゃんから「温まり方」を教わった。湯船の湯温がかなり高いので、いきなり入っても体の芯が温まる前にのぼせて出てしまう。だから、湯船に入る前に湯船の熱いお湯を桶で汲んで、足から順番にかけ湯をしてある程度体の温度を上げてから入ると、本当に芯から暖まるという話だった。その江戸っ子おばちゃんは、「ワタシャ、60回はかけるねー。足20回、腰20回、肩20回ね!」とかって言いながら、ざぁざぁお湯をかぶっていた。確かに、それは正しい入り方かもと、いきなり湯船に使って頭ばっかりくらくらしてる私は、ほけ〜っとお湯をかぶるおばちゃんを眺めながら頷いていた(笑)

 温泉なんだけど「銭湯」なのでもちろん料金は400円であるぞよ。そうそう、脱衣場にはなかなかレトロなマッサージ機があって、その横には「マッサージは一日5回まで」って張り紙が!そ、そんなにやってどうすんねんって友人と顔を見合わせたんだけど、それが「一回20円」となっているのを見て納得。いったいいつからこの料金で稼動しているんだか。

 さぁ、あなたも六本木ヒルズに遊びに行った帰りに「温泉」でもどないだ?(まぁね、せっかく風呂でさっぱりしたのにまた化粧したりすんのは、面倒くさいよなー。あぁ、男性が羨ましいわ(笑))
| ++ 温泉・銭湯 ++ | 02:06 | comments(5) | trackbacks(0) |
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