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映画『ジプシー・キャラバン』
ジプシー・キャラバン 気がつくと♪は〜とぅま〜なかむり〜はりぬぶり〜とか、♪暗闇の中でモノノケガDance!〜と、ついつい口ずさんでしまうオイラです。

 友人にオススメされて、ずっと気になっていた映画『ジプシー・キャラバン』をやっと観に行って来た。いやぁ〜、寒いのなんのってこの日は冷たい風がぴーぷー吹いてて冷えた、冷えた。映画の時間までちょっと間があったので、久しぶりにFrank Zakkaへ。うーむ、随分来てなかったかなぁ。一年ぶりくらいかも。チョコブラウニーとフルーツケーキがあったので、ちょろっとゲット。ステキなおやつでやいび〜たん。マサ子ちゃんスィーツは、超久しぶり〜〜〜!!お家に帰ってからジンジャー・ミルクティと頂きました。あぁ、まーさんや〜。プチなシアワセありがと〜んラブ

 さて、映画。
 インド、ルーマニア、マケドニア、スペインのロマの血に連なる音楽家たち35人がキャラバンを組んで、アメリカを6週間かけて行ったツアーの模様と、それぞれのミュージシャンのルーツをちりばめたドキュメンタリー映画。ジョニー・ディップもちろっとタラフへのコメントで参加してたであるよ。

 ロマとはインドに起源を持ち、11世紀から世界中に散らばったジプシー。
 ジプシーってなんかマイナスイメージが多いけど、それは迫害のためにクローズアップされたものだったりもするようだ。ナチスの虐殺では、ユダヤ人が有名だけどロマの人々もナチスによって大量虐殺されていることはあまり知られていない。

 彼らは、その虐げられた悲しみを、生きる喜びを、愛するものを失った嘆きを、神への感謝を魂で奏でる。
 あぁ、魂が踊るってこういうことなのかな?音楽を聴いてると、わけもわからずこみ上げ、あふれ出てくるものがある。意味が分からなくとも、言葉に、声に、込められた感情がほとばしる唄。言葉はなくとも言葉よりも雄弁に語りかけられる演奏。

 映画は最初、初めて彼らが一緒になるところから始まる。言葉の違い、国の違い、音楽の違いなんかにまだまだ距離があった彼ら。でも、キャラバンを続けて演奏し、お互いの音を聴き、「俺たちは、ロマ!」の心で音でどんどん繋がって、最後にはステージでもセッションをするようになる。
そこには根底に流れるものが同じひとつのモノというカタチが現れてくる。

 なんか、彼らと一緒に6週間の長い旅をした気分で映画を観終わった。いやぁ、もう、ホント最後の方のあのセッションは鳥肌たったよ。ラジャスタン@インドの音楽と、スペインのフラメンコがあんなにスリリングに調和するなんて!!
高めあえる出会いって、素晴らしい。

 ステキな拍手映画を紹介してくれて、ありがとう〜〜〜!!!
 魂の音楽で、魂を揺さぶられてみたい人にオススメします。あぁ〜、ニンゲンってステキだなぁって思える。生きてる喜びを本当に味わってる人たちなんだなぁって。

ジプシー・キャラヴァン 単館上映系の映画なのでやってるところが凄く少ないのだけど、サントラは出ているので音は聴けるよ〜。
ジプシー・キャラヴァン

ジプシー・キャラバン

 ちなみにオイラが見たシネ・アミューズは、水曜日は誰でも1000円ぽっきりで観れるでございますよ。

JUGEMテーマ:映画
| Movie++ | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
運玉森は、西原町に実在するのギルーさん!
 ちゃーびらーたい ちゃーびら
 今年やいっぺー にふぇーでーびる にふぇーでーびる
 寄ゆる年とぅむ ゆたしく御願え 御願えさびら

  (『ちゃーびらさい』 作詞・作曲 照屋林賢)


 「ワタブーショー」という掛け声と共に、ナニやら怪しい散髪屋で唄う楽団一団にいきなり出会って、なんじゃ?こりゃ拍手で始まり、青い海と空をバックに頭に槍がささった男がフラフラと歩くイノーとそのBGMのコントラスト。中身がさっぱり想像できないそんな始まり方をする高嶺剛監督の映画『ウンタマギルー』をやっとこさ観た。ねずみ小僧の沖縄版って感じらしいが。っても、Yahoo動画でなんだけど。

 映画での設定は日本復帰前の1969年だそうで、私が知ってるこの時代の沖縄に関する情報なんて岡本太郎の手による『沖縄文化論』くらいのもんなわけで、その時代感とかはさっぱり分からないのだけれども。
 条理と不条理、現世と幽界の狭間をたゆたう寓話なのだけど、間に挟まれるちょっとしたエピソードにそういう現実が過去あったのだろうと想像させる部分もちりばめられていて、ドキっとする。姥捨て山ならぬ、姥捨て海なシーンが何の脈絡も無く挟まれていたり、娼館が出てきたり、搾取する側と搾取される側とか。「ひもじい」という言葉もあちらこちらに出てくる。
 そういえば、座間味のDSのオーナーが話してたなぁ。子供の頃は本当に食べるものが無くて、中学生の時栄養失調で倒れたさーって。年代的にもこの舞台の時代とそう離れてない。その頃の離島なんて、今みたいに毎日運行する定期船があったとも思えないし自給自足だったんだろうね。本土はやっと高度成長期に入り始めたって時代かな。

 沖縄の熱くけだるい風土の雰囲気と、妖しい世界感、精霊や妖怪、時代の空気みたいなものが溶け合い絡み合う。
 唄い踊る散髪屋に戸川純が絡みつき、オヤ?この歌声と三線とみると嘉手苅林昌だったり、キジムナーがおっさんだったり、淫豚草(なんじゃ、そりゃ! :D)を水パイプで吸うマレーのヘロヘロ具合だとか、ウンタマギルーの浮遊だとか、謎の過食症のあんまーが平良とみだったり、いやはや全編に流れる音楽も相まってメマイにも似た飛ばされ具合がオイラ的にサイコーであります。
 そうそう、ギルーのあんまーが言う食べたいモノの妄想がたまらん。スキだなぁ〜、こういう感性。あはははは。

 そうそう、なんか知ってる場所のような気がする〜って思ったら本部半島の備瀬も舞台に使われていたんだね〜。伊江島の見え方とか、フクギ並木とか、こないだ行って2泊滞在して来たばっかりだけにちょっとドキドキしちゃったす。映画は20年前のモノなんだけどね。

 しかし、画面が暗くてヤフ動ではあんまり良く見えない。っつうか、画面が小さいし、数分置きにCMが入って無理やり現世まみれに引き戻されるのが興ざめさ〜。DVDにはなってないみたいね。むぅ。ビデオで探すか。

 どうでもええことだけど、「西原(ニシバル)」の「ニシ」って「西」じゃなくて「北(ニシ)」ってのがもしかして本当じゃないの?っつう疑惑でいっぱいのオイラ。そういえば、波照間島のニシバマもどっかに「西浜」って漢字が当てはめてあるのを見た。そうじゃなくって、方角の「ニシ」なんだからそれは「北」でしょう?
その点、西表島は「イリオモテ」ってちゃんと呼ばれてて良かったなぁ。
なんてことを思ってしまう島フラー道まっしぐらなオイラなのでした(爆)

「運玉義留(ンタマギルー)」と「油喰坊主(あんだくぇーぼーじゃー)」


| Movie++ | 23:26 | comments(1) | trackbacks(0) |
映画 『earth アース』

 『ディープ・ブルー』や『プラネットアース』などの美しい映像を送り出したチームが、次に届けてくれる映像は『アース(earth)』つまり、地球。この美しい星の美しい部分をどう切り取って見せてくれるのかとっても気になります。
 願わくばこの映画を観て、いかにこの美しい地球がはかなくも大切なモノなのかを一人一人がもっともっと気づいて欲しいと思うのだ。って、まだ映画も観てないのにエラそうですね。アハ。

 やっぱりね、人から言われたから、誰それがこう言っていたからではなく、一人ひとりが心から「あぁ、そうなんだ」と気づくことが大切だと思うので。まだまだ私も日々、気づきの毎日なのだけどね。

 公開は、来年の1月の予定だそうで。まだまだ先ですが、とっても気になっているので。

映画 『アース』公式サイト
| Movie++ | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
お兄様は、もう死んじゃってるの?
 海だ、沖縄だ、山だなんだとうつつを抜かしていたら、いつの間にかこんなものが出来ていたっ!!
 なんだ、なんだ、なんだ、劇場版アクエリオンですとぉぉおおおっ!!!
 うっぴょ〜♪OVAを元にしているらしいので、尻薄お兄様はもうお亡くなりになってるという設定で出てこないのね。まぁ、ええけど。オマケ(?)で温泉合体も出てくるそうですな。せっかくなので劇場へ行ってみようかな。アハン♪

 それにしてもURLが「gattai.jp」だって…(笑)
続きを読む >>
| Movie++ | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
有頂天ホテル
三谷幸喜の「有頂天ホテル」を観た。

 邦画を映画館で観ることが極めて少ない非国民な私なのですが、一月下旬から2月上旬のテレビへの出演ラッシュの三谷幸喜効果や、既に観た友人の「オダギリジョーが超変な人やってて」という言葉なんかに触発されたのか、はたまたこの夜の「オーラの泉」のゲストが三谷幸喜だったというのも相まってというか絡まって、レディースデーで1000円だしというのもかなり乗算されて、さらに天気がよくってそれまでの寒さはなんだったんだというぬくい陽気も手伝って観にいってきたわけで。
 って、そんな大層な御託を並べないと映画の一つも観にいけんのかお前は、って(笑)

 はい、とっても楽しかったです。
 大爆笑ドッカンというより、小さなクスクス笑いが多発する感じ。ハラハラドキドキもするけど、心臓がキュウゥってなるハラハラじゃなくってワクワクするハラハラ。
 話は大晦日のとある老舗ホテルの夜、新年のカウントダウンまでの2時間ほどの間に起こるそこに居る人々(お客、従業員etc)の騒動を描いたもの。いろんな人々とそれぞれの事情とそれによって同時多発的に起こるハプニングがこれでもかって絡み合い、連鎖し、もつれて、弾けて、ぶっ飛んで、解けて(?)カウントダウンで大団円。喜劇です。はい。

 台詞や演技のディフォルメ感や景色もなんだかとても舞台チックで、出来のいい面白い舞台を観た気分だった。
 うん、そう舞台っぽいって印象。
 なんでだろう?喜劇だからかしらん?時間の流れに対する事件の起こり方と収束の仕方のテンポ感とか詰め込み度合いとか。登場人物がひとりひとりくっきりしてるとか。うーん、俯瞰具合?

 何が残ったって「あー、楽しかった!すっきりした!」爽快な位にそれだけ。でも、この映画はそれでいいんだと思う。別に「ホテルマンはこうでなきゃ」とか、「人間、夢を諦めちゃいけない」とかそんなことはちっぽけな添え物で「人間ってやつは、ホントしょうがないよなぁ〜(笑)」と苦笑しつつ心が温かくなればいいんだと思う。

 それにしても、オダジョはうっはぁですなぁ。うっとりではなく、うっはぁです。ええわぁ〜、あはん♪
| Movie++ | 23:27 | comments(4) | trackbacks(1) |
ランド・オブ・プレンティ
 私は日本に住んでいるごく平均的な日本人であるのだけれど、あれだけ騒がれ今でも生々しく話題にされる「911」のことは、結局「海の向こうのコト」であり、知るのは飛び交う電波や電話線を伝わってくるゼロとイチ、あるいはインクのアル・ナシで表現されるインサツブツ経由のこと。それらが概ね正しいと信じているから「確かに存在するコト」だと理解している。想像力が無いわけではないと思っているが、やはり生で自分が体験したものではないのでどうしても意味や感情がキハクになってしまう。
 実際、その事件よりももう10年以上経ってしまった毒ガス事件や、総理の靖国参拝に抗議する隣の大国の騒ぎだとか、あっという間にヨン様Shopの巣窟*1となりつつある職安通り北側の行く末の方が生々しく気になるし。(え?次元が違うものが並んでるんじゃないかって?いいのだよ。庶民にとっては並列なのサ)

 ヴィム・ベンダースの2004年の新作が今週末公開になる。911によって「人生がかわるな」とつぶやき、実際に考え方や感じ方に変化を余儀なくされたという監督が、その事件後のアメリカを下敷きに貧困とパラノイアと愛国心について思うことを形にして、たった16日間で撮影したロードムービー。
 アナタはワタシではないし、ワタシもアナタには成りえない。でも、この映画で少しでも海の向こうの知らないアナタが感じたことを共感できたらいいなと思う。

 ランド・オブ・プレンティ
 http://landofplenty.jp/ (公式HP)

 東京は、シネカノン有楽町で今週末22日から公開。水曜日は誰でも1000円で見れるようです。映画の後は、余韻に浸ってちょっと歩いて歌舞伎座横の喫茶店YOUのオムライスでも食べに行ってみたい。(このリンク先に載っている満点オムライスが非常に気になりだした月曜の午後。雨はまだ降り止まず)


 蛇足だけど、そういえば事件が起きたすぐ後くらいに当時結婚してアメリカに住んでいた友人から「たいへん!たいへん!アメリカがたいへん!」と電話がかかってきて、その後からテレビの全チャンネル(東京で)が事件のことを延々とループしはじめたのは今でも覚えている。紛うことなき実際のLive映像にもかかわらず、ブラウン管の向こうはなんだかどれも作られた映画のように現実味が無く、混乱のまま垂れ流される報道機関の右往左往の方に「リアル」を感じたように思う。

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*1 ここでいうヨン様SHOPとは、カムサハムニダ系Shop全てを差すわけではなく、ヨン様とかビョン様とかの韓流スターのグッズを売るお店。職安通りの北側の歩道沿いに夏前には2,3軒だったのが真夏頃からどっと増えて、先日久しぶりに通ったら軽く10軒は越す数のお店が軒を連ねていた。雨後のたけのこもびっくりのはびこり様は菌類レヴェル?逞しいっす。Liquid Room 開けに行った冷麺の美味しい店もグッズ屋になっちゃったし。
 しかし、歩道がグッズを求めるおびゃちゃん達に占拠されていて、ドンキ号で走るのがとても大変。ベルを鳴らしても気にもしやしねぇ。グッズの店の前では、所在無さ気な殿方達が疲れた顔で立っていてこちらも結構邪魔。(つくづく思うんだけど、マニアな買い物は一人で、あるいはマニア同士で行くものだと思う :-D)
| Movie++ | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
変なジョニーにうっとり!夢の工場へ、いざ行かん
チャーリー

 今日から9月なのだな。といっても8月31日と9月1日の間に大きな違いを感じるガッコウなんてもんとは縁遠くなって久しいので、昨日との差はなーんもあらへんすね。あ、勤務カード書かなきゃだってくらい?(笑)まぁ、それでも確実に夏はピークを過ぎたんだなぁと、一日に入るシャワーの回数が如実に物語っている。結局、まだクーラーは3日しか稼動していない我が家。会社では冷え々生活なのでなるべくなら家では、冷えたくない冷え性女でございます。(幸いね、ちょっと高いところに部屋があるので窓や玄関を開けて通り道をちゃんと作ると、風はよく通るのだよ)

 変わりに、一日に何度もシャワーを浴びてさっぱりします。体につく汗やら皮脂やらをざっと洗い流すだけで、涼しさはかなりUPなのだよ。シャワーは面倒臭いってんなら、タオルをやけどしそうなぐらいアツアツのお湯で絞ってそれで顔やら、首すじやら、体をごしごし拭いてみれ。冷たいタオルより、熱いタオルの方が皮脂やら汗はよく取れる。

 さて、ずーっと待ってたあの映画がやっと公開間近になってきて、TVでCMが流れるとドキドキしちゃうのだ!今までスチールでしか見れなかったモノが動いてて、もう、その世界にうっひゃぁです。あぁ〜、どっかにあの工場のアトラクションできないかなぁ。USJか?
 変なジョニーにもウットリだけど、工場がたまんねーくらいすぎょそうです。私もゴールデンチケットをゲットして行ってみたい。あぁ、早く大きなスクリーンで没入するように観たい。あはん♪

夢のチョコレート工場 こちらが前作の「夢のチョコレート工場」だ。日本では劇場公開されていないとなってるね。私はテレビで見たのだけど。夜中に始まって、寝なきゃいけないのに止められなくなっちゃったのだった。そんでもって、この映画をみたら何故だか「ピーウィの大冒険」も見たくなっちゃったんだな。(ティム・バートン監督、ピーウィ・ハーマン主演)
| Movie++ | 12:03 | comments(1) | trackbacks(0) |
「宇宙戦争」
 映画館で映画が観たいと思って、先日は友人がすすめてたユナイティッドシネマとしまえんっていうシネコンのレイトショーで「宇宙戦争 War of the WORLD」を見てきた。

 豊島園なんて場所は、小学生の頃に一度、後は10年以上昔に車で一度行ったっきりでうちからは行くのが面倒くさい遠い場所というイメージしかなかったんだが、それは電車で行くとしたらの話だった。自転車で西新宿の会社に通う様になってからというもの、自分の行動範囲がかなり変わり結構いろんな場所に自転車で出かけて行くようになったわけで、月曜は神宮外苑の花火大会も会社の帰りに自転車で行っちゃった。アハン。

 そんなある日「あれ?もしかして豊島園って自転車で行けばそんな遠くないのかも」と思ったわけだ。自転車だから終電とか関係ないし、夜中は道が空いているのでレイトショーが病みつきになりそうだ。9月11日にはティム・バートンとジョニー・ディップがっぷり四つな「チャーリーとチョコレート工場」が公開!なのでまたそこへ行って観ようかなと。

 あ、「宇宙戦争」ですがこれはSFとして観にいくとかなり肩透かしですな。舞台が宇宙戦争なだけで中身は”ハリウッド的とうちゃんガンバレ家族物語、ホラーな味付け”でしたね〜。トム・クルーズがあんまりカッコ良くないけど必死なとうちゃんを熱演しておりました。『エイリアン』(監督:リドリー・スコット)を思い出させるエイリアンのホラーな感じが怖くて夏の夜にぴったりでしたな。アハン。まぁ、そういう視点で見るとなかなかまとまってて面白いエンターテイメントでございました。
 なんで地中にそんなもんがあるねんとか、防疫対策なんて普通一番に考えんかとか、発見・探索用センサーは全方位カバー型だろうなんてつっこみはするだけ無駄ですよってに(笑)
| Movie++ | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
キリクと魔女
キリクと魔女 キリクと魔女

 チョット前に購入したままほったらかしていた「キリクと魔女」をやっとこさ鑑賞。2003年に公開されたフランスのアニメーション。詳しくはググれば出てくるのでここで今更言うことも無いでしょう。

 アースカラーのグラデーションの中に突如現れる鮮やかな青、黄、赤、緑のハレーションに黒という色の持つ想像力が刺激される見てるだけでほっとため息の出る目のご馳走。その絵に合わせて奏でられる土臭い乾いた楽器の音が、アフリカの風と土の匂いを運んでくる。

 キリクはみんなに尋ねる。
 「どうして、魔女は意地悪なの?」
 「魔女だからさ」

 誰も本質を答えてはくれない。

 「どうして?」
 「そういうものだと決まってるんだ」

 自分の目に見える範囲、知っている範囲、自分の利益の範囲内でしか物事を見ようとしない人々に切なくなる。新しい視点、本質に対する疑問に気付こうとしない村人のむき出しの感情に「どうして、分かろうとしない?」「どうして、考えてみようとしない?」と、そう強烈に訴えかける。一時しのぎは、どこまでいっても一時しのぎ。何も解決はしない。ごまかし続けてもやがて破綻する。本当に幸せになりたいなら、本質を見つめそこから解決をめざせと。

 あー、強烈だね。シンプルに強烈。アフリカの太陽の様にコントラストのキツイ強烈。
 一番最初に感じる強烈は、「絵と色」。そして、するっと体の中に入ってくる次の強烈が「音と言葉」。最後にギリギリと捻じ込むように入ってくる「プラスとマイナスの感情」。
 キリクは強いが苦悩もする。でも、その苦悩に捕らわれずにシンプルに前を目指す。失いたくは無いキリクの視点。あぁ、シンプルっていいなぁ、そんな大人の童話。
| Movie++ | 18:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
コンスタンティン 喫煙撲滅キャンペーン映画(?)


 キアヌ・リーブス主演の「コンスタンティン」は、喫煙撲滅キャンペーンな映画でございました(笑)
あはははーーーーー!(あながち間違いじゃないよな?)
オチのオチには笑っちまったぜ、キアヌ君。
そいつぁ、ニコレットけ? :D
趣味全開でコメントしますと天使のガブリエル君とサタン(魔界の王)のおやじがス・テ・キ!あはん♪

いや、まぁ、それなりになかなか面白い映画ではないかと。
前評判だとかHPだとかは全く見てなくて、あ、キアヌじゃんって観点で見ちゃったわけなんだけど。 :D
(今さらHPを見たけど、見てなくて大正解。そこに書いてある程には凄いもんでは無い気がするぞ。わははは)

天国と地獄のハザマに位置する人間界が舞台。
次元が異なるだけで重なり合う三つの世界。
ジョン・コンスタンティン(キアヌ)は、人間界にでばっておいたする悪魔を祓うエクソシストっちうところ。だけど、正義の味方なんていいモンじゃぁない。地獄に行きたくないから足掻いてる。
まぁ、「天界vs地獄はバランスしてる」なんて題材的にはチョーありがち系だとは思うんだけど、天使だって、悪魔だって暇をもてあますとロクなことを考えないっちうあたりが黒くていいんじゃないかと。
そーいえば、「悪魔」や「天使」ってのは映像化されるけど、「神」ってのは映像化されないんだよなぁ。やっぱその辺バテレン世界の理なのかしらん。

ラスト付近にちょっとだけ天界のシーンが出てきた。
シャンパンゴールドに輝く雲と光の世界。
入るときは、雨が降ってきてどんよりどよどよだった六本木の空が、映画が終わって出たら見事なシャンパン・ゴールドの夕焼け。
これにゃぁ、スコンと飛ばされた。
いやぁ、もうすっかり映画の世界に戻って暫くポカーンと口をあけて空を眺めてた。
雨と風で塵も払われたのか、なんとなく空気もスカっとしていて。
ちょっと現実感が遠くなって夢見心地で六ヒルを後にした。
(写真は携帯カメラなので、まぁ、こんなもん@六ヒル)
| Movie++ | 14:52 | comments(0) | trackbacks(1) |
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