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セニョ〜ル、セニョリ〜タ、オド〜ル、ワラ〜ウ、タノシ〜ム、アイ・アーム・CoCo!!今年の夏は、セニョール・ココナッツでアッハ〜ン、ウッフ〜ン♪
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私はまだ体験したことが無い皆既日食!単に天文的なガイドではなく、「ハンターズガイド」とあるように観測するだけが日食じゃないだろうって、いろんな形で触れてみたい人に送る日食〈カルチャー/サイエンス&トラベル〉ガイドブックちうこった!宇宙飛行士の毛利さんの初めての日食体験談がステキだ。「見る」んじゃなくて「感じて」欲しい。
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奇跡の海 相模湾
NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2008年 07月号 [雑誌]
NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2008年 07月号 [雑誌]

 表紙はちょっと怖い(笑)んだけど、今回特集で相模湾のことが載っています。『奇跡の海 相模湾』として相模湾の不思議を紐解くのは荒俣宏であ〜る!!いろんな生物の写真もさすがナショジじゃ、美しいでございます。見てるだけでほぅ〜ってタメイキが出る美しさよ。
 とりあえず本屋さんで手にとってみるべし。なんとかミノウミウシとか、カツオノエボシの触手のUPとかめちゃくちゃ美しいでございます。これって、バックが真っ黒だけどどやって撮ってるのかなぁ。

 あ、もちろん荒俣宏さんですから説明も面白いです。(多分)


JUGEMテーマ:自然科学
 gremz
| 不思議なモノたち | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
サンフラワータワー 日詰明男
サンフラワータワー 日詰明男 このBlogでも何度か登場しているフィボナッチ・タワーの作者・日詰明男氏から新しい作品の展示のお知らせが来ました。HPの説明によると夕暮れになるとライトが点灯し、「黄金比の黄金比による黄金比のための音楽(ページにサンプル音源アリ!)」が流れるようになっている模様。

STAR CAGE
サンフラワータワー@柏の葉キャンパス
©2006 日詰明男(タワー構造・照明/音響コントロール)

12 Nov. 2006 (展示は2月末まで)
千葉県つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅西口
アーバンデザインセンター柏の葉(UDCK) http://www.udck.jp/
オープニングイベント「未来観測」のためのシンボルタワー

◆関連エントリー
1 2 3 5 8 13 21 34 55 89 144 ......∞の螺旋
無限の炎 龍の舌 - フィボナッチ・ドラゴン
螺旋のふしぎ − フィボナッチ・タワー
フィボナッチ・タワー モジュラス1
フィボナッチ・ケチャック
| 不思議なモノたち | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
光の競演@六本木睾鯑


 このBlogでも何度も登場している、友人のガラス作家・狩野智宏の個展が先週から六本木で始まっています。今回は、イタリアの銀器と宝飾のブランド「ブチェラッティ」とのコラボレーション展示もやっているそうです。

 私はまだ足を運んでいないのですが、一日居ると時間によって表情が移り変わると言っていたので、きっと外光が入ってくる環境なのでしょう。暗いところでライトアップされたガラスも神秘的で素敵ですが、太陽のあかるい光の中で見るガラスも美しいと思います。クリスマスまでやっているようなので、いろんな時間帯に行って楽しみたいと思います。最近の作品の中核をなす amorphous の新作もあるようです。是非、遠くから眺めた後はガラスに顔を近づけて、中をグリッと覗き込んでその不思議な世界を見てください。キレイだよ〜〜♪

 そうそう、本人はとても気さくな楽しいオヤジなので居たら何でも気軽に質問してみるよろし。後、展示会用に作ってくれたArtmanの特製コンピが会場のBGMで流れてるかもだよ。いいなー、早くそれも聴きたい!

COLLABORATION [光の競演]
KANO TOMOHIRO & FEDERICO BUCCELLATI


2006年11月17日(金)−12月25日(月)
AM.11:00-PM.18:30 日・祝日休み
睾鯑押]史槎
〒106-0032 0032東京都港区六本木4-2-45
TEL.03-3405-7131


狩野智宏
http://www.kanoglassstudio.com/
| 不思議なモノたち | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
驚異の深海生物展
知ってますか?
見たことありますか?
さわったことありますか?
この夏,クールな知的体験!




 ちょっとコピーがソコハカトナク土着な匂いを感じさせてぬふふなんて思ってしまう私ですが、そんなことはどうでも良くってなんとも興味をそそられる企画展示でございますヨ!!
 私は宇宙の不思議も、脳の不思議も大好きですが、深海の不思議も大好きなのであります。時々、前世は熱水噴出孔に生息するハオリムシじゃないかと思っちゃうぐらい。深海の砂に沈む鯨の背骨の突起に転々と広がるコロニー(骨が大事な栄養源。そこ以外の砂地に生命は無し)なんてのを見ちゃうと、気分は深宇宙探検隊の気分。


驚異の深海生物
開催期間 平成18年7月 1日(土)− 9月3日(日)
場  所 千葉県立中央博物館

 毎日一日3回、展示解説員による展示解説もあるそうですが、「ミュージアムトーク(研究員による展示解説)」つうのが日によってはある模様(HPを参照)です。どうせなら、研究員の解説を聞いてみたいのココロ。ちなみに、7月9日(日)・8月6日(日)にはさかなくんのトークショーもあるそうだぞ。
 さて、夏の予定に入れておかないとね。
| 不思議なモノたち | 13:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
1 2 3 5 8 13 21 34 55 89 144 ......∞の螺旋
 先のエントリーで紹介した、日詰氏の個展「フィボナッチ・ドラゴン」に行って来た。友人から観にいかないかと誘われ、仕事も暇だったので午後を半休にしていそいそと京橋へ。天気はいいけど風の冷たい寒い日だった。
 このBlogでも何度も取り上げたりしていながら、実は日詰氏の個展を観にいくのは初めてだったりする私。窓の無いギャラリーの中は暗く、紫外線発光ダイオード(Black Lightの発光ダイオード版)に照らされた数枚の(螺旋の一周を構成する腕が3から順に増えている絵が並んでいる感じで。Link先の絵は腕が多いやつので網目が細かく見える)。そして、木で組み上げられたモノと透明のアクリル板で組まれた二つの塔が天井まで届きそうな高さ(って天井は結構低いけど)でフロアに並ぶ。(こういう感じ?のやつ)そして、会場にらせん状に配置された小さなプレアデスランプの明滅と音がフィボナッチなタイミングでシンクロする。

 アクリル板で組まれた塔の底部には鏡が置かれ、ブラックライトで照らされ闇に浮かぶ塔とその鏡に写った像を同時に覗き込むと中に入らないと見えない絵が見える。いや、外と中を同時に見てるって感じ?まぁ、横の隙間から無理やり覗く感じなのでかなり頭の中の想像力も使っているけれど。
 塔の天辺から覗けるといいのになぁと、ちょっと思ったり。
 二つの塔は交互に中から電球の明かりが付く。どっちも全く付いてない時間もあるので、その時はブラックライトの明かりのみ。電球が灯ると塔を組んでいる木やアクリル板の陰が床や天井に投影されてそのパターンがまたキレイで。写真でしかみたことなかったんだけど、やっと本物を見れた!(もっとでっかいのとか、中に入ったりとかしたかったなぁ…)

 壁にかかった絵をじーっと見ていると奥へ、奥へと吸い込まれそうになる。無限の絡み合うドラゴンに出会えたのかどうかわからないけど、このままずーっと見ていたら向こう側に抜けて「無」になれるんじゃいかなんて思った。一家に一枚あの絵が欲しいね(笑)

 それから、一緒に観にいった友人が最初に気づいたんだけど、絵をじーっと見つめていると線が消えたり見えたりする不思議な現象が起こったのだ。これは網目の粗い(角度が狭い?)絵で顕著だった。いやいや、なんとも不思議!
 そういえば、と、ちょっと前に読んだ脳の働きに関する本のことを思い出したのだけど、「脳はひとつのものをみていられない。一時間、固定した見方で同じものを見続けることができない」というのがそこにあった。それかもしれないね〜なんて、一緒に行った友人と考察してみたりしたんだが、真実は謎のまま。
 この現象のことは「ネッカー・キューブ」を使った話で出てくる。もしかして、これはそういう脳の働きが起こす現象かもね。
| 不思議なモノたち | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Blue Lotus
 先日エントリーをあげた内藤忠行氏の写真集『Blue Lotus』が届いた。
青、蒼、藍……の世界の中に浮かび上がるように、淡く光り輝くように咲く蓮。そして、その営み。
 疲れたとき、ほぅっとしたい時、お気に入りの音楽と美味しいお茶でも飲みながら眺めるとなんだか肩の力が抜けてゆったりとした気持ちになる。あぁ、私って本当に「あお」の色が好きなんだなぁ。

 んん、お茶のお供に蓮の実の甘納豆なんてあったら極楽まちがい無し!あははは。

Tadayuki Naitoh official web site

写真は中に押されていた落款とサイン。
| 不思議なモノたち | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
大地を感じる場所に行きたいな - バオバブの森
 「バオバブ(BAOBAB)の木」って知ってる?バブバブじゃなくって、バオバブ。一般的には、「サン=テグジュペリの星の王子様」に出てくるなんて言われるけど、そんなどーでもいいウンチクより見て!ってこと。リンク先の画像を見れば、あ、知ってるこのヘンテコな木って思う人もいる筈。

 すぼぼーんとぶっとい幹の上にワシャワシャと広がった枝がなんとも不思議で、ちょっと異星っぽいなぁって。乾燥地帯に生きるバオバブは種類によっては2年間雨が降らなくても生きていけるとか。あの不思議な形がそれを可能にしているんだね。
 ひろ〜い草原にニョッキリ生えているこれらをどこまでも広がる青い空の下、燃えるような夕暮れの中で、そして輝く満月や、闇深い星明りの下でいつか見てみたいと思っていたりする。

 昨日、本屋をぶらぶらしていたら画像にある本が目に入った。バオバブの写真集。写真だけでなく、いろんなバオバブな薀蓄やらそこに暮らす人の話も差し込まれている。その奇妙な形、どデカさなんかを見ていたら無性にこの目で見てみたいという気持ちが大きくなってきた。

地球遺産 巨樹バオバブ
吉田 繁(写真)、蟹江 節子 

Welcome to the Big Tree World (Shigeru Yhoshida)

 このバオバブという木はいったい何処に行けば見れるのか…
続きを読む >>
| 不思議なモノたち | 12:58 | comments(6) | trackbacks(0) |
BLUE LOTUS - 内藤忠行写真集


Blueは生命を誕生させた神秘的な空間の色だ
私はその色を天才ジャズミュージシャン達のスピリチュアルで
美しいサウンドに浸り空想した
Blue Lotusはその時授かった感覚から生まれた
争いの無い美しい地球を取戻す願いを蓮に託して

                    −内藤忠行


Blue Lotus』 内藤忠行写真集

評言社 ¥3045._(税込み) ISBN4-8282-0506-3 C0072
Tadayuki Naitoh official web site


言葉は要らないでしょう。見る心の栄養。(Webサイトには他のうっとり画像が満載よ。まずは、見るべし)
| 不思議なモノたち | 17:37 | comments(0) | trackbacks(1) |
お部屋で銀河クルーズ
 9月はいろいろ忙しくてクルクル目が回っていろんな約束をすっ飛ばしたり、超楽しみにしていた吉原御免状の開演時間を思いっきり思い違いをして、開演一時間後に劇場に到着(しかも暇だなぁと時間を潰してて遅れた…orz)したり、せっかく異国在住の友人が遊びに来てるのにまともにご飯を作ってあげられなかったり…。まぁ、そういう時期なんでしょう。

 お彼岸の週末は皆様いかがお過ごしだったでしょうか?私は富士吉田の樹海の森で音楽と自然と楽しい仲間達と遊んでおりました。行きの中央道とか台風接近で、前が見えないくらいの激しい雨でどうなることかと思ったけど、現地は殆ど傘も要らないくらいで富士Qのフジヤマも動いてたよ。きっと富士山が雨や嵐を防いでくれたんでしょう、ありがとう富士山!!楽しかったぁ〜♪

 と、前置きはこれくらいにして「大人の科学マガジン Vol.9」は、あのメガスターの大平氏とコラボな「ピンホール式プラネタリウム」でござるよ。秋の夜長は工作とか手芸とかしたくなるんだよねぇ。この本には、単なる作り方だけでなく改造指南がいろいろ載っていて、工作心をさらにくすぐられちゃうわけだ。うははっ!

 さて、銀河を巡る旅でも妄想しながら、ゆっくりのんびり楽しみながら作ろうかね。お供は美味しいお茶とステキな音楽希望でござります。
| 不思議なモノたち | 12:42 | comments(4) | trackbacks(0) |
フィボナッチ・カリフラワー
 大変に美しいフィボナッチなカリフラワーの画像を集めたサイト。これ、食用なんですよ。日本でもうずまきって名前とかであるようです。先のエントリーで retina.it のジャケの話を書きましたが、それがこれなんです。フィボナッチ螺旋って美しいと思いませんか?

the fibonacci vegetable
| 不思議なモノたち | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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