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かぐや/H-IIAロケット13号機打上げ延期
 8月の打ち上げから9月の今日に延期になっていた『かぐや/H-IIAロケット13号機』の打ち上げが明日に延期だって!!んんー、でも今日は味噌教の「麦味噌ご開帳の儀」が午前中にあるから丁度良かった〜。なんて、のんきなオイラです。
 前回、今回2回の座間味のDS兼宿で2回ともJAXAの人達に会ったのですよ。ロケット・エンジンを開発しているお兄ちゃんとか、教育担当のお兄ちゃんの話は面白かった!!一番興味深かったのは「宇宙のことをやってると、人間ってなんてちっぽけで、地球ってなんてはかない存在なのかって思うこと。でも、そうやって宇宙のことを知って、宇宙に行っちゃう人間という生物も凄いと思う」というヴィジョンですね。私なんて、最近は人間なんてどーしよーもねーって思うことが多いわけなのですが、その人間という存在にこうやってうたれている人達もいるわけで。いやいや、とても良い刺激になります。思考は広く柔軟にだね。

 やっぱ宇宙の話はご馳走です。DSのオーナーは、「地球と同じような星がどこかにあって、そこでもダイビングをしていてこういう時間にみんなでログ付けやってるのか?」とか、「宇宙の端っこって?」という疑問がもっぱら熱いようで。
 って、打ち上げの日に潜ってる人もいるわけですね。全員が全員応援するわけじゃないのか〜。

かぐや/H-IIAロケット13号機打上げ延期
かぐや/H-IIAロケット13号機の打上げを9月13日に予定しておりましたが、打上げ前日から行うカウントダウン作業の時間帯において天候の悪化が予想されることから、打上げを9月14日10時31分01秒(日本標準時)に延期いたします。
なお、9月14日の打上げの可否については、明日以降の天候状況等を踏まえ、再度判断いたします。(JAXAのサイトより抜粋)


かぐや応援特設サイト
http://www.digital-studio.co.jp/kaguya001.html
JAXAチャンネル(動画配信)
| 行きたい&見たいLIST | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
水中写真展『海で逢いたい XI』@O美術館
海で逢いたい

 ダイバーな友人Yちゃんから写真展のお知らせが届きました。水中写真サークルの年に一度の展示会だそうで、ことしは3枚出展することになったらしい。最近の私の頭の中といえば、60%以上が沖縄とダイビングにどっぷり浸かっているので誘われなくても行っちゃうぞ!!(残りの40%に食欲と音楽と読書と家事と煩悩と人生が絡まっているらしい)

◆写真展「海で逢いたい XI」
日時 2007年3月30日(金)〜4月4日(木)
   10:00〜18:00
(初日は13:00開館、最終日は16:00閉館となります。)
           
会場 O(オー)美術館 大崎ニューシティビル内
  東京都品川区大崎1−6−2
  大崎ニューシティー・2号館2F (JR 大崎駅隣接)

展示点数 約100点を予定 →実際130点だそうです。
入場料  無料

| 行きたい&見たいLIST | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヴァルデスランド@新宿御苑
西表の1日目の朝は、セミと鳥の声ではじまりました。果てしなく静かや〜。台風「サンサン」が接近しているようですが、今日はまだ晴れそうです。


新宿御苑にて、友人達がやってる素敵な催しモノが、今日から始まります!

ヴァルデスランド
9月12日(火)〜24(日)
http://waldesrand.com

詳しくはWEBを見てね。私は携帯しかないし、NET環境後進地域に居るのでまだ見てないし、御苑に行けない…orz
皆様のレポート楽しみにしておる次第。
| 行きたい&見たいLIST | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
HOSTEL - 狩野智宏個展
KANO GLASS WORKS
[HOSTEL]


2006.7.1 Sat - 20 Thu
11:00am - 8:00pm

ホテルラフォーレ東京 1Fファンクションルーム

 友人であるガラス作家の狩野智宏の個展が、ホテルラフォーレ東京にて始まっています。去年の冬に登場した「amorphous(アモルファス)」の流れを汲む作品と、もう定番になりつつある吹きガラスのキャンドルがメインなのかな?私もまだ行ってないので全貌はわかっておりません。今回は初の@ホテルな個展ということでタイトルはおフランス風に「HOSTEL」ですって!作品のディスプレイもホテルということで、レストランっぽい仕立てになってるとかなってないとか。(ってこないだ言ってたような気がする)

 で、なんと今回はあのル・コルドンブルーのパティシエの手によるamorphousをイメージした涼しげなスィーツがコラボレーションで登場している模様。ラフォーレ東京内のお店で食べれるそうなので、個展を見たあとはそれを思い出しながら頂くというステキなイヴェントも用意されている。そいや前回の時はamorphousカクテルが登場したんだよね。
 時間ぎりぎりに駆け込むのではなく、余裕をもってゆっくり作品を見て目を楽しませ、スィーツで舌を楽しませ、ゆったりと脳味噌をはじける光の泡で満たしてからラフォーレ東京を後にするのが理想かしらん?

 基本的に週末は本人が会場に居るはずなので、髭面のテディベアみたいなやや肥満キュートな(?)おやじ(←本人もここ見てるのでウカツなことを書けない :D)が居たら声をかけてみよう。どーんな突拍子も無い質問にも嬉々として答えてくれると思います。うむ。前回の個展の時の豹柄マダム(with 黒づくめのイケメン若人2名)の登場程突拍子も無いものはそうそう無いだろうけど(笑)(うーん、しかしやっぱホテルやしおやじは小奇麗な格好なのかな。いつもみたいにデッドTシャツに迷彩パンツに安全靴っちうの今回はないかもね)

KANO GLASS STUDIO 狩野智宏
| 行きたい&見たいLIST | 23:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
深〜い海の不思議生物を見に行こう!
深海Tシャツ 深い深〜い海の不思議生物展示会が始まりましたね。今回は、標本とかの「ホンモノ」がたくさん展示されているという話でいつ行こうかしらとワクワクしている次第。まぁ、かなりフェチでマニアックな世界なので普通に友達を誘うのが躊躇われる気もしないでもない。特に女子は「イヤー!気持ち悪い〜」と「きゃー、なにコレ!変くてラブリー」に二極するような気がします(笑)

 不思議な生き物を見ると、なんでアンタってばそんな風に進化しちゃったの?と問いかけて謎をこねくり回したくなる私。科学的な側面とトンデモはっぷんな側面と両方からアプローチするととっても楽しくてやめられません。ひそかに興味を抱いているのが「視覚情報」のDNAへのプリンティングっつうこと。いや、これは私の妄想なんですけどね。
 ほら「なんとかモドキ」とか「ニセなんとか」とかって言われて「擬態」する生物っていっぱい世の中には居るんだけど、たとえばコノハムシ。コノハムシがなんだかわからない人は、前のリンク先をとりあえず見てちょ。見ればわかるように名前のとおり葉っぱに酷似した虫一族。中には「枯れっぷり」だとか「破れっぷり」がホンモノそっくりで。でもさ、こいつらは昆虫なのですよ。植物とは進化の過程ですーんごく、すんごく離れた生き物。そのコノハムシがなんでこの形態を手に入れたかって不思議じゃないですか?「進化の過程で淘汰されて…云々」なんてよく言われるけど、そんなことじゃぁオイラ納得しませんよ。葉っぱっぽくなった中からより葉っぱらしいものが残るってのはまだ理解できるが、その発端はなんだ?なんで君たちは「葉っぱっぽくなってみよう!」としたのだろうね。不思議でなりませんよ。
 そこで私は視覚情報がなんらかの形で子孫繁栄・進化にかかわる遺伝情報に組み込まれたんじゃないかなんて思っちゃったりするわけだ。本能がDNAで伝わるようにさ。虫のちっこい脳みそで思ったのかも。「あぁ、あの葉っぱっぽい形になれば葉っぱの振りして外敵から逃れられるかしらん。子供は私よりも葉っぱっぽくなってるといいなぁ」なんてね。
 んー、でも植物が昆虫を擬態するっていう反対のパターンもあるからさらに悩ましくなってしまったりもするんだけどね。蘭の一種のハンマーオーキッドなんてさ、コツチバチのメスのフェロモンを出してオスをおびき寄せ花粉を運ばせちゃうってんだから驚きだよね。植物がどうやってそういうところへたどり着いたのか考えれば考えるほど、宇宙から来た謎の生物ちゃうんとか、はたまた滅亡した未知の先史テクノロジーの技術賜物だったりして?なんて思っちゃいます。

 っと、話に収拾がつかなくなりそうなので閑話休題。

 オフィシャルTシャツが、なかなか可愛くてグッドなのでよさげなサイズがあったら是非是非ゲットしたいのココロ。3種類あるんだけど、どれも捨てがたい…。Aのディフォルメバージョン(上記画像参照)も捨てがたいが、Bのリアルバージョンには「ぼうえんぎょ(望遠魚)」が居るのだぁよ。ああぁ、ぼうえんぎょ。ぱっと見、どっちかって言うと双眼魚(そうがんぎょ)ちゃうんか?と言われちゃいそうですが、ぼうえんギョです。で、Cのてづるもづるも可愛くって…以下略。
 イラストは、友永たろ氏。HPの「ぼくのすいぞくかん」は何気にゆるゆる満載で思わずずーっと戯れていたくなるよん。是非覗いてみてチョ!


脅威の深海生物
  未知の深世界を探る
 開催期間 平成18年7月 1日(土)− 9月3日(日)
 場  所 千葉県立中央博物館

| 行きたい&見たいLIST | 10:16 | comments(2) | trackbacks(1) |
写真展「海で逢いたい Vol.勝

 ダイバーな古い友人から、海な写真展のお知らせが届きました。なんだかこれは2009年へ向けての布石かしらんと思ったり、思わなかったり。そう、2009年の7月はトカラ列島へ行って、ダイビングと皆既日食とPartyだ!という構想が頭の中に浮かんでたわけで。えへ。


以下、お知らせより転載
--------------------------------------------------
毎年恒例の海の写真展「海で「海で逢いたい Vol.勝廚24日から開催されます。
お時間あれば、海の写真を見にいらしてください。
大方洋二先生をはじめ、プロの方の写真展示もたくさんあります。

★ 水中写真展『海で逢いたいX

☆ 日時:2006年2月24日(金)〜3月1日(水)@大崎O美術館
(JR大崎駅すぐ:大崎ニューシティー・2号館2F)

★ 10:00〜18:00
(注・初日2/24は13:00から、最終日3/1は16:00までになります)

☆ 入場無料
| 行きたい&見たいLIST | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
皆既日食ハンターズガイド
 みなさんは、皆既日食をナマで見たことがありますか?私はまだありません。せいぜい、テレビやネットのリアルタイム画像どまりです。周りの皆既日食ハンターズの友人達の話を聞くたびに、「あぁ、私もいつか見たい!!」と思ってはいるんだけれどなかなか機会が巡ってきません。今年の3月29日のやつも「トルコに見に行こうよー!」と熱く誘われましたが、なんとなくいまいち気乗りしない感じで見送ることになりそうです。すまん…。

 しかし、ハンターズ達は結構クセになるのかリピーターが多い気がします。2年に一ぺんくらいや、人によっては毎年「日食行ってくる〜」っつって出かけていきます。たかだか数分の天文イベントに何故にそんなにみんな引かれるのか。

 Studio Voice別冊として皆既日食ハンターズガイドっちうのが発売されました!オイラの友人やら知人やらもいっぱいかかわっているわけでナイスで違いの分かる「サイエンス&カルチャー&トラベルガイド」となってる次第。単なる天文オタク向けなガイドじゃなくって、いろんな人が「日食」への熱い思いを語っていたりする。私はその中でもやっぱり宇宙飛行士の毛利さんの話が一番ぐっと来る。毛利さんは言う「単に観測するとかじゃなくて、地球を自分を宇宙をナマで全身で感じてください」と。日食を感じているのは自分だけじゃない。大地も虫も動物も大気もみんな感じているんだってこと。
うわ〜ん、そりゃぁ感じたいかも…と思うのだよ。

 この本には他にも、どうして日食が起こるのか、金冠日食とハイブリッド日食の違いや日食観測の方法なんかのサイエンスな話や、今年の日食が見られる場所への行き方、また同時に開催されるPartyの情報や、これから未来に起こる日食のことなども満載。
 そうそう、日本では2009年にトカラ列島で完全な皆既日食を見ることが出来るみたい。こりゃぁ、行かないと!
 Amazonで買っても送料タダですから、さぁ、今すぐゲットするのだよ!

日食ハンターズガイド公式HP eclipseguide.net

Souleclipse (3月27日〜4月2日@トルコ)
| 行きたい&見たいLIST | 16:24 | comments(2) | trackbacks(1) |
無限の炎 龍の舌 - フィボナッチ・ドラゴン

「無限」を知覚する。

 「無限」という言葉は知っている、「無限」がどういうものかも頭ではなんとなーく理解しているつもりだったりもする。しかし、これを正しく知覚するとはどういうことだろうと考えた時、「終わりの無い永遠」って実際にはどういうことなんや、って。
 「エスカレーターのどの段が始まりで、どれが終わりからわからへんので気になって夜も眠れません」なんて春日三球・照代が言ったかどうかは定かではないけれど、ループもほおっておくと無限だが「閉じている」という部分があるのでちょっと違うかな。「繰り返し」という部分で切り取ることができるから。でも、

 始まりはあるけど終わりは無い無限

は、わかるようなわからないような。

 そういえば、子供の頃は「宇宙は無限だと」いうことになっていた。「無限って実際にどういうこと?宇宙って果て(端)が無いっていうけど、それって?」と想像してみようとしてもさっぱり答えが出なくて、父親に「宇宙が無限に広いって、どんなんか考えても、考えてもわからへん」と質問しては「また、そんなしょーもないコト考えて、アホか!時間の無駄や」とよく怒られた。でも、何度怒られてもそのことを考えることをやめなかった。きっとそれは私自身が「無限」ということにシンプルに強く惹かれていたからだと思う。

 なんで、わかりそうでわからないのか。私が思うのは命が有限であり、視覚、聴覚などの感覚器官の性能にも限界があるわけで、正しく無限を「知覚」することは土台無理なことなのかも、と。手にとって見れるようなモンでも無いわけだし。
 でも、物理的には無理でも脳はそれを「知覚」してくれるんじゃないか?と思ったりするのです。目も耳も単なるセンサーであってそれを処理するのは脳なわけですから。そんなことを考えて「無限を感じてみたい」なぁ、なんて思っていたら以前このブログでも何度か紹介した日詰さんの個展のお知らせが届きました。

私の内部のドラゴンを目覚めさて無限を感じてみたい。

この展覧会では、数学的にもっともシンプルな「無限」を展示します。
それらは無限を手中に収めるべく、互いにとぐろを巻いて運動するフィボナッチ数の龍たちに喩えられます。
来訪者は龍線を辿り、数を数え、凝視し、無限の網を網膜に焼き付けてください。
身体に刻印されたドラゴンは、冬眠から覚めるように、静かに鎌首をもたげ、やがて来訪者の内部で蠢きだすでしょう。

日詰明男 FIBONACCI DRAGON フィボナッチ・ドラゴンより抜粋


日詰明男 FIBONACCI DRAGON フィボナッチ・ドラゴン

日時: 2月6日−18日
場所: ASK? art space kimura/アスク・アートスペース キムラ
   東京京橋

STAR CAGE 星籠(ほしかご) 日詰 明男

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★関連エントリー
螺旋のふしぎ − フィボナッチ・タワー
フィボナッチ・ケチャック
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| 行きたい&見たいLIST | 14:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
ウンダー・カマーとは「驚異の部屋」@ 群馬県立自然史博物館
 博物館の起源、"ヴンダー・カマー" 、ドイツ語で「驚異の部屋」。その中には真贋定かならぬ宝物異形の怪物もが息をひそめていた…。

稀代の「びっくり王」アラマタが日本大学芸術学部の学生60人と創りだす前代未聞、驚異の展覧会をご覧あれ!
(公式HPより抜粋)

「ニッポン・ヴンダーカマー 荒俣宏の驚異宝物館」展
場所:群馬県立自然史博物館
期間:10月1日(土)〜11月27日(日)


 友人に教えてもらったのだが、これは博覧会大好き人荒俣宏が仕掛ける展覧会なのである。
 「ヴンダーカマーwunderkammerとは大航海時代にヨーロッパの王侯貴族がつくった知的好奇心と驚異の陳列室である。」と、なにやらうさん臭さ満載の品々が一同に会しているようで、見世物小屋的な妖しさ満開の感じがするわけだ。今みたいに、情報が瞬時に世界を駆け巡るなんてのは夢だった時代、(自分では)真偽を確かめようも無い謎の物体に対するロマンだとか幻想なんてものがとても生き生きと人々の心を満たしたんだろう、とその心を想像してみたりするのが楽しそう。
 いや、私なんぞは現実直視が大好き、知らないことは知りたい人間であるからして、自分の知っている知識、想像できる事柄と照らし合わせて「うーわ、パチモン」って直ぐ思ってしまうモノがいっぱいなんだろうけど、そう分かった上でそういうモノに魅せられる人々の頭の中を想像するとワンダーランド感覚がいっぱいなんだろうなぁと。私もそのワンダーランド感覚の中に遊びたい、なんて思ってしまうのだ。

 群馬かぁ。車があったら行ける感じなんだけど…。


荒俣宏のオークション博物誌(Blog)
群馬県立自然史博物館
http://www.gmnh.pref.gunma.jp
| 行きたい&見たいLIST | 12:01 | comments(0) | trackbacks(1) |
紫幕の向こうの造られし菊の百態
 どうしても「抹香臭い」だとか「辛気臭い」だとか「地味」だと言われ、確かにいまいちぱっとしない花である菊。お花屋さんに行っても、「仏花」としての扱い以外をあまり見かけたことが無い菊の花。なのに、秋も深まってくるとあちらこちらで「菊展」が開かれる。いろんな菊展の中でもちょっと異色なのが、新宿御苑の「菊花壇展」である。花展というのは、「華を競う」とあるように、その艶やかさや華やかさ、可憐さなんかを前面に出すもんだと思っていたら、「皇室ゆかり」と謳うここは一味違う。うーん、美というよりは「こしらえ(拵え)」を味わう感じがする。「花壇展」ですからね。
 一本から500個も花が咲くという普通にはあり得ないことも、厚紙やワイヤーに支えられないと自立することも難しい巨大な一輪の花も、なんだかとても妖しい。これもある種の遺伝子実験なんだよね。そんなことを妄想しながら見るとまた違ったモノが見えてくる。

 木漏れ日の気持ちいい秋の散策のひとつに入れておくのもよろしかろう。夏から続いていた日本庭園の工事も終わり芝生もキレイに刈り込まれ、散策路のジャリも新しいのになっている模様。そうそう、この菊達、どれもご大層で雅なお名前をお持ちの様。この名前を見た後にバラ園の能天気なネーミングを見るとほっとするのはなんでだろう?(笑)

皇室ゆかりの菊花壇展@新宿御苑
 11月1日〜15日 日本庭園(この期間休演日の月曜日も開園)
 新宿御苑HP

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菊花壇展 − 新宿御苑
| 行きたい&見たいLIST | 16:05 | comments(4) | trackbacks(2) |
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